【平野美宇・長澤まさみ/モデルプレス=5月28日】女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜よる9時〜)の第9話(6月4日放送)に卓球の平野美宇選手が出演。平野選手はドラマ初出演となる。

古沢良太氏最新オリジナル脚本作となる同作は、信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。

6月4日放送の第9話「スポーツ編」には、ゲストとして平野選手の出演が決定。平野選手が演じるのは、強豪卓球チーム・東京ジェッツに所属するエース卓球選手の鴨井ミワ。平野選手は、ドラマ初出演で、演技初挑戦となる。

◆『コンフィデンスマンJP』第9話あらすじ

「スポーツ編」で、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人がターゲットとして狙いを定めるのは、人気アプリ「モスモス」の開発によって、億万長者となった若きIT社長・桂公彦(小池徹平)。桂は、大のスポーツ好きのようで、野球やサッカーなど、これまでさまざまなプロスポーツクラブを買収してきた。しかし、高額年俸選手の解雇や、コーチ陣の入れ替えなどを独断で行い、その横暴な現場介入ぶりからチームやファンとの衝突が絶えない。また、所属選手に対して、「お前ら、俺の持ち物なんだよ」などの暴言を吐くことでも有名で、チームが崩壊し、立て直しが困難になると放り出すことを繰り返している。今回の物語は、ダー子たちの仲間・ちょび髭(瀧川英次)が、応援していたチームを桂にボロボロにされたと、ダー子たちに怒り混じりに訴えるところから始まる。

最近、桂は卓球バーが行きつけという情報をつかんだダー子は、彼が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。ダー子は、鴨井ミワ(平野美宇)が所属する強豪卓球チーム・東京ジェッツが、さらに強力な中国人選手の招聘に成功したというプランを思いつき、自らは元・中国ナショナルチームの楊珊珊(やん・しゃんしゃん)、ボクちゃんは張彬彬(ちゃん・びんびん)に扮し、桂に買収話を売り込む。しかし、なぜか桂は、この話には乗ってこない。情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているとのこと。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成する。

平野選手をゲストに迎えた長澤は、共演の際にどんな話をしたか問われると「全然、真面目な会話はしてないです。“キャー、美宇ちゃん!”ってキャッキャッしてただけです(笑)。“スゴイね! サーブ見せてほしい〜!”と、はしゃいで楽しんでしまいました(笑)」と明かした。(modelpress編集部)

■平野美宇 コメント

― ドラマ初出演となりましたが、撮影を終えた感想は?

とても楽しかったです。同じシーンを違う角度から何回も撮影したりしていて、ドラマはこんな感じで作っているのか、と驚きました。

― 演技初挑戦になったかと思いますが、いかがでしたか?

撮影が始まると、一気に皆さんの集中力が高まっていくのを感じ、プロ意識の高さに刺激を受けました。セリフを言う時に自分だけ棒読みになっているかも、と心配になりましたが、長澤さんも東出さんも、スタッフの方も色々教えて下さったり、励ましていただいたので楽しくできました。

― ドラマの撮影と、卓球の試合では、どちらが緊張されましたか?

ドラマの撮影も卓球とは違う緊張感がありましたが、演技しやすいように皆さんが撮影の合間に、たくさん話しかけて下さったので、途中からはあまり緊張せずにできて楽しかったです。

― 共演された長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さんの印象は?

長澤さんは、とにかく美しくて優しかったです。ドラマの中で、長澤さんにキツく言わないといけないシーンがあるのですが、こんなにきれいな人にキツいことを言うのが本当に申し訳無かったです。

東出さんは、身長が高くてスタイルが良くて、撮影の合間にたくさんお話してくださったり、一緒に卓球をしてくれたり、写真まで撮って下さったり、とても優しかったです。

小日向さんは、卓球について詳しくて、私のことも知っていてくれて、話しかけて下さったので、すごい俳優さんなのに、お話できてうれしかったです。

― ドラマを楽しみにされている平野さんのファンの皆さまへのメッセージ

初めてのドラマ撮影、頑張りました。ご覧いただけるとうれしいです。よろしくお願いします!

■長澤まさみ コメント

― 平野美宇さんの印象について

スター選手として卓球界を引っ張っていらっしゃる方ですし、まずオーラが違うなと思いました。ラケットを握ってボールを打つ時には、自分の空間を作っていらっしゃって。勝負事は、技術的な部分で打ち勝っていかないといけないことが多いのかと思いきや、勝負をする上で、一瞬の空気をどう自分がつかむか、それがないと勝負には勝てないんだなと感じました。平野さんのような高い集中力を生み出せる方は、何をやってもうまくいきそうですよね。

― 共演の際、どのようなテーマで会話をされましたか?

全然、真面目な会話はしてないです。“キャー、美宇ちゃん!”ってキャッキャッしてただけです(笑)。“スゴイね! サーブ見せてほしい〜!”と、はしゃいで楽しんでしまいました(笑)

― スポーツ選手としての“平野美宇さん”の印象は?

カッコイイ戦士です。やはり逸材だと思いますし、スポーツ選手全ての方に言えることですが、スポーツ選手は宝物だと思います。


【Not Sponsored 記事】