【山崎賢人・上野樹里・藤木直人/モデルプレス=6月2日】俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務めるフジテレビ系新木曜ドラマ『グッド・ドクター』(7月12日よる10時スタート※初回15分拡大)に、上野樹里、藤木直人らが出演することがわかった。


◆ドラマ「グッド・ドクター」とは?

2013年に韓国で放送、2017年に『グッド・ドクター 名医の条件』としてアメリカでも連続ドラマ化された、同名作の連続ドラマ『グッド・ドクター』が原作。

山崎演じる、自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、小児外科のレジデントとして、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を感情豊かに描く。

◆上野樹里、結婚後初の連ドラ

結婚後初の連続ドラマ出演となる上野が演じるのは、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美。医師役は『アリスの棘』(TBS系14年4月〜6月)で演じた消化器外科医以来2度目だが、同作で演じた復讐に燃えるダークドクターから一転、今作では正義感が強く、子どもたちから太陽のように慕われる医師を演じる。

『家族ノカタチ』(TBS系16年1月〜3月)以来2年半ぶりの連ドラを前に、「ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました!30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国やアメリカで、『グッド・ドクター』 はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチで素敵な作品になるよう、しっかり努めたいと思います」と意気込む上野。

「夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います」とした上で、「更なる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います」とコメントした。

◆藤木直人、TVドラマ10作目の医師役

一方、湊(山崎)と夏美(上野)たちが勤める小児外科を束ね、抜群に優秀な医師・高山誠司を演じるのが藤木。医師役でのTVドラマ出演は今作で10作品目となるが、子どもたちの命を守る最後の砦という責務から来る厳しさのみならず、子どもたちを思う温かさを併せ持つ役どころで“医師・藤木”の新境地をみせる。

スケジュール的に出演は厳しかったいう藤木だが、「プロデューサーさんの作品にかける熱意に惹かれて参加する事にしました」と明かし、「オリジナルがあって、さらにはアメリカでリメイクされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました」と告白。

視聴者に向けては「未来ある子ども達を救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山崎さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。色々な方に見ていただいて、色々な事を思っていただければ幸いです」と呼びかけた。

◆2人に寄せる信頼

また、藤木が信頼を寄せている藤野良太プロデューサーもまた、上野と藤木に期待。夏海は、最初から上野を思い浮かべながらキャラクターをデザインしたようで「台本の読み込み方や、病院への取材等、この役にかける上野さんの並々ならぬ情熱に、僕たちも大いに刺激を受けています。上野さんであれば最高の魂をヒロインに宿してくださると確信しています」と吐露。

「藤木直人さんであれば、高山の光と影の両面をこれ以上なく表現していただけると思っております」とも語っており、「山崎賢人さんとこの素晴らしいキャスト陣がどのようなハーモニーを奏でるのか、心から楽しみでなりません」と胸を高鳴らせた。

◆山崎賢人・上野樹里・藤木直人は初共演

山崎、上野、藤木の3人は今回が全員初共演の“ピュア・ダッグ”。それぞれの印象と、今後への期待を尋ねられた際には「ティザースポットの撮影時の賢人くん扮する湊の子どもを見る眼差しが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒しと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見れて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩想いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私達の現場のムードメーカーになってくださるのかなぁと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて望みたいと思います!」と上野。

藤木は「山崎さんは『おしゃれイズム』に来てくださった時、2人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑)。山崎さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会える事、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられて来た方。ポスター撮影で1日だけお会いしたのですが、この作品にかける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました…。叱られないよう頑張ります!」と語った。

◆ほかキャスト発表

そして、上野・藤木のほか、小児外科長・間宮啓介役の戸次重幸、理事長・東郷美智役の中村ゆり、看護師・橋口太郎役の浜野謙太、副院長・猪口隆之介役の板尾創路、院長・司賀明役の柄本明の出演を発表。

注目の若手から名優までが揃い、日本にたった0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にして物語を紡いでいく。(modelpress編集部)

■上野樹里コメント

― 瀬戸夏美役で、このドラマにご出演のお話を聞かれた時はいかがでしたでしょうか?

上野:とてもやりがいのあるお仕事になると思いました。私自身、子どもの頃、小児外科にお世話になっていた事がありますし、日本が少子化の今、子どもたちの命を1人でも多く救いたいと奮闘している小児外科医は、日本で約800人と、とても貴重な存在であり、尊い職業だと思います。このドラマを通して小児外科医を演じさせていただく事は、慎重な気持ちにもなりますが、夏美という役を、夢を持ってもらえるよう明るさを忘れず演じたいと思います。そして、更なる望みを言わせていただけるなら、このドラマを通して、小児外科医を目指す方が1人でも増えたり、現在小児外科医を目指している方がより強い目標を抱けるような作品作りができたらいいなと思います。

― 2年ぶりの連続ドラマ出演となります。待っていたファンの方もたくさんいると思いますが、クランクインを前にしてどのようなお気持ちでしょうか?

上野:ファンでいてくださった方々、大変長らくお待たせ致しました!30代になってから初めての連続ドラマ出演になります。韓国やアメリカで、『グッド・ドクター』 はドラマとして高く評価されているので、いい意味でプレッシャーはありますが、作品は国を越えて影響し合って生まれていると思うので、比べたりするのではなく、それぞれにホームに寄り添ったカタチで素敵な作品になるよう、しっかり努めたいと思います。

― 初共演となる山崎さん、藤木さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせ願えますでしょうか?

上野:ティザースポットの撮影時の賢人くん扮(ふん)する湊の子どもを見る眼差しが素晴らしく、心が透き通るような、人の心の奥深くに癒しと優しさを届けてくれる、そんな湊の姿が垣間見れて、撮影が今から楽しみです。本当の藤木さんはどんな方か分からないですが、ストイックで優秀で厳しいけれど後輩想いの先輩医師として、私はぴったりだと思います(笑)。そして先輩として時に楽しく、時にピリッと私達の現場のムードメーカーになってくださるのかなぁと期待しつつ、共にいい空気を作っていけるよう気を引き締めて望みたいと思います!

― 視聴者へメッセージをお願いします。

上野:人と人が労わりあったり、辛い時は支えあったり、助け合ったり、分かち合ったり…そんな日常の風景が増えて広がっていくような、素晴らしい作品を届けられるよう皆で力を合わせて精一杯やりきりたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします。

■藤木直人コメント

― 高山誠司役で、このドラマにご出演のお話を聞かれた時はいかがでしたでしょうか?

藤木:スケジュール的になかなか厳しかったのですが、プロデューサーさんの作品にかける熱意に惹(ひ)かれて参加する事にしました。オリジナルがあって、さらにはアメリカでリメイクされてどうしても比較されてしまうと思いますが、藤野プロデューサーとだったらそれに負けない日本版を作れると思いました。

― 藤木さんはこれまで多くの医師役を演じてこられました。今回の高山役は、ご自身の中で、これまでと違う、新しいと感じているところはありますでしょうか?

藤木:これまで僕が演じて来た医者は研修医だったり、出世の望みの薄い医者だったり、どことなく頼りない医者像が多かったです。自分が歳を取ったからか、今回は病院内での派閥争いや経営的な事などに流されず自分の信念を貫く、いわゆる出来る医者。皆さんの足を引っ張らないよう頑張ります(汗)。

― 初共演となる山崎さん、上野さんの印象、また共演へ向けての期待をお聞かせ願えますでしょうか?

藤木:山崎賢人さんも上野樹里さんも初共演。でも山崎さんは『おしゃれイズム』に来てくださった時、二人でロケに行ってお酒も飲んだ仲、一方的に強烈なシンパシーを感じています(笑)。山崎さんの役は極めてチャレンジングだと思いますが、それを作り出す場に立ち会える事、今からとても楽しみにしています。そして上野さんは今まで個性的なキャラクターを幅広く演じられて来た方。ポスター撮影で一日だけお会いしたのですが、この作品にかける熱い思い、さらには作品や小児外科医についての膨大な勉強量に圧倒されました…。叱られないよう頑張ります!

― 視聴者へメッセージをお願いします。

藤木:未来ある子ども達を救う小児外科医。しかしその過酷な現状。でも山崎さん演じる湊のピュアさが、さまざまな人の心を動かしていくファンタジー。色々な方に見ていただいて、色々な事を思っていただければ幸いです。

■藤野良太プロデューサーコメント

山崎賢人さん演じる新堂湊の指導医となるヒロインの瀬戸夏美役は上野樹里さんに演じていただきます。この役は最初から上野樹里さんを思い浮かべながらキャラクターをデザインしていきました。夏美の、小児外科医という仕事に対してどこまでも真摯(しんし)に向き合う様は、どこか上野さんのパーソナリティと重なる所があります。台本の読み込み方や、病院への取材等、この役にかける上野さんの並々ならぬ情熱に、僕たちも大いに刺激を受けています。上野さんであれば最高の魂をヒロインに宿してくださると確信しています。ときに笑い、泣き、葛藤しながら成長してゆく湊と夏美を暖かく見守って下さればと思います。

そして、湊と夏美を厳しくも、温かい目で見守る高山誠司役には藤木直人さんにご出演いただけることになりました。今回、取材を通じて、どこまでもプロフェッショナルに小さな命と向き合う小児外科医の方々に心から感動するとともに、その魅力を高山というキャラクターに込めて伝えたいと思いました。高山は天才・小児外科医としての顔の裏側に、他人には言えないある葛藤を心の内に抱えたキャラクターでもあります。藤木直人さんであれば、高山の光と影の両面をこれ以上なく表現していただけると思っております。

上野さん、藤木さんに加えて戸次重幸さん、中村ゆりさん、浜野謙太さん、そして板尾創路さん、柄本明さんという本当に最高のキャストの皆様に集まっていただくことができました。山崎賢人さんとこの素晴らしいキャスト陣がどのようなハーモニーを奏でるのか、心から楽しみでなりません。

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