【PRINCE OF LEGEND/モデルプレス=3月21日】21日、都内で映画『PRINCE OF LEGEND』公開初日舞台挨拶が行われ、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之(劇団EXILE)、川村壱馬(RAMPAGE from EXILE TRIBE)、佐野玲於(GENERATIONS)、関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)、吉野北人(RAMPAGE)、藤原樹(RAMPAGE)、長谷川慎(RAMPAGE)、町田啓太(劇団EXILE)、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、白石聖が登壇した。

◆“絵心王子”決定戦 白石聖の似顔絵に挑戦

同作は、片寄ら演じる様々なキャラクターの王子たちが王子の中の王子である“伝説の王子”を目指しバトルする新時代ラブエンタテインメント。

イベントでは、王子全員が白石の似顔絵に挑戦。最も上手な“絵心王子”と最も下手な“ド下手王子”を白石が決めることに。制限時間は約2分。フリップが配られるやいなや白石を凝視しながら描き出した王子たち。白石は自分の顔について「やっぱり唇は特徴的と言っていただくことは多いんですけど、でもちょっとイラストになると怖いですね」と怯え気味。

一斉に披露された似顔絵を見た観客からは悲鳴や笑い声が止まらず。片寄は「俺が一番上手い」と自信をのぞかせていたが、白石が“絵心王子”に選んだのは“メガネ王子”こと塩野だった。

そして、最下位となる“ド下手王子”には、“先生王子”こと町田。直前のトークで個人的な“推し王子”に町田演じる先生王子を挙げていただけに、会場からは驚きの声が上がったが、白石は「すごく可愛いと思うんですけど、他の皆さんはなんとなくリアルに描いているのに、置きにいったなって(笑)」と説明。町田は「すみません、僕の全力が置きにいったというならそれはどうしようもないですね!」と開き直っていた。

◆片寄涼太、両親の結婚記念日に封切りで感謝

最後に代表して片寄は「ちょっとだけ自分ごとの話をさせていただくと、今日は両親の結婚記念日で。そんな日にこうして自分が中心となって携わらせていただいた作品が公開になって、少しは親孝行できたかな、それも皆さんのおかげだなと思っています」と感謝を述べた。(modelpress編集部)


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