【モデルプレス=2019/09/10】女優の北川景子が10日、都内で行われた映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』(10月4日公開)の完成披露上映会に松重豊、濱田岳、山中崇、伊東四朗、メガホンをとった細川徹監督とともに出席した。

◆松重豊、北川景子の言葉に救われる

作家・ヒキタクニオ氏による自伝的エッセイを原作に、“男の妊活”を描いた映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』。北川と松重は一回り以上年が離れている夫婦役を演じた。

松重は「奥さまが北川さんと聞いて愕然とした。観ているお客さんから夫婦にみえねぇじゃねーか、コノヤロー!て言われたらどうしようって。(過去の役柄上)部下としか思っていない女性だったので本当に大丈夫と。ウィキペディアで年齢を調べたら二周り違う。どう乗り越えようかと…」と最後まで年齢差を気にしていたという。

一方、北川は「松重さんとは何度も共演させていただている。(年齢差は)全然気になっていなくて。松重さんとだったら大丈夫だと思ってぜひやらせていただきたいと」とどこ吹く風。撮影初日も、松重に対し年の差についてあっけらかんと話し、松重は「その言葉に救われて今日までたどり着いた」と感謝した。

◆松重豊、DAIGOが現場に駆けつけ「炎がメラメラ」

また、松重が「まさか旦那さんがいらっしゃって」と北川の夫・DAIGOが現場を訪れたことを告白。「素敵なご主人で、差し入れを持ってきていただいた。そのときは炎がメラメラと燃え上がった」とニヤリ。さらに撮影を通じて「北川さんみたいな年下の女性にちょっと怒られたい願望があるんだなって思った。怒られて気持ちがいい。それで時々彼女が心が折れた時抱きしめなくもないぞっていう」と願望をド直球に暴露し、会場を笑わせた。

夫婦を描いた作品とあって、大切にしている家庭内のルールについてもトーク。先輩である、松重・伊東の話を熱心に聞いていた北川は「うちはまだ3年半くらい。私達はまだ探り合っているかもしれないけど、細く長く続けられたらいいなって思いました」と願っていた。(modelpress編集部)


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