【モデルプレス=2019/11/06】女優の波瑠が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「G線上のあなたと私」(毎週火曜よる10時〜)の第4話が5日に放送され、俳優の中川大志が演じる加瀬理人のシーンに反響が寄せられた。

◆波瑠主演「G線上のあなたと私」

主人公・小暮也映子(波瑠)は寿退社間近に婚約破棄され、仕事も結婚も失う。そんな日にたまたま聞いた「G線上のアリア」の生演奏をきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始める。

優雅な趣味と思いきや、そこにはバイオリンのように一筋縄ではいかない恋愛、仕事、家族などで様々な問題を抱える人たちが集まっていた。そんな悩める大人が通うバイオリン教室を舞台に繰り広げられる恋と友情の物語。

也映子がたまたま興味を持ち通い始めた大人のバイオリン教室で出会うイケメン大学生・加瀬理人役を中川が、もう1人のバイオリン教室仲間の主婦・北河幸恵を松下由樹が演じる。

◆中川大志、波瑠に無言で“手つなぎ”

秋の発表会を終え、心機一転、就職活動を始めた也映子(波瑠)。しかし、これまでに経験のない音楽関係を希望するがゆえに就職活動は難航していた。

さらに、2人で打ち上げをした後に酔っぱらった理人(中川)の「今日可愛いから」という予想外の一言に心は混乱しているが、理人は覚えていないようで―。

そんな中、幸恵と理人との最後のレッスンの日を迎える。

帰り道、クリスマス一色に染まった街を歩く理人と也映子。理人から「婚活より就活の方が先だな」と毒づかれたことを受け、也映子は「結婚式の二次会で理人くんにバイオリン弾かせてあげるわ」と言い返し、どちらも譲らない2人のやり取りに。

すると理人は「バカの一つ覚えじゃん、まぁいいかバカだし」と笑い、也映子は「誰がバカよ、そっちでしょ」と強気で返すと「いいじゃんもう、どっちでも…」とつぶやき、そっと也映子の手を繋ぐ理人。そのまま2人は無言でイルミネーションに彩られた街を歩いた。

◆中川大志&波瑠の胸キュンシーンに反響

このシーンに視聴者からは反響が殺到。ネット上では「中川大志の破壊力やばい」「最強すぎる」「胸キュンが止まらない」「急な手つなぎは反則!」「今週もキュン死」といったコメントが多数寄せられ話題となった。

さらに次回予告では「こいつは俺の物だ」と強引に也映子を抱き寄せるシーンも公開され、勢いが止まらない理人の胸キュン行動に、今後も目が離せない展開となっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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