【モデルプレス=2019/11/08】俳優の中川大志が、7日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(毎週木曜よる10時〜※この日は11時10分〜)に出演。週3で通っているというスナックの魅力を語った。

◆中川大志「週3でスナック通い」を告白 スナックの魅力熱弁も

番組では、中川のマネージャーが「週3でスナック通い」という彼の意外なプライベートを紹介。

マネージャーから「仕事が終わると毎晩のように行きつけのスナックで飲んでおり、ボトルキープもして常連とも仲良くなっている」と明かされた中川。スタジオからは「21歳で?」などと驚きの声が上がるが、中川は「全然1人でも行きます」とマネージャーの話を肯定した。

曜日によって誰がいるか、何時ごろ帰るのか、など常連のパターンも把握しているといい、「スナックの面白いところって、2日前と店のレイアウトも何も変わってない、同じ空間で店員さんも一緒なはずなのに、来てる人によって全く違う空間になるんですよ」とスナックの魅力を熱弁。「今日〇〇さんいるから一緒に飲めるなとか、そういう感じ。一晩いると、その夜のドラマがあるんですよね」と続け、MCの櫻井翔も思わず「行ってみたくなったな」と魅了されていた。

◆中川大志「なつぞら」子役のクランクアップで号泣

また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で初めて父親役を演じた中川は、「もう可愛かったですね。娘だったんですけど。撮影を追うごとに子役の子たちもどんどん大きくなっていって…」と自身の子ども役を演じた子役たちを思い出し、目を細める一幕も。

そんな子役のクランクアップは、感慨もひとしおだったようで、「クランクアップとかで最近泣かなくなってきたんですけど、その子のクランクアップを見てもう号泣しちゃって…」と当時の様子を明かし、「一生懸命カメラの前でクランクアップの挨拶をしてる姿を見て、『自分の娘の運動会だったらヤバいな』と思って、イメージが膨らんじゃって、すごい溢れ出ましたね」と振り返った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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