【モデルプレス=2019/11/09】欅坂46の菅井友香・守屋茜・尾関梨香、日向坂46の佐々木久美・佐々木美玲・渡邉美穂が9日、都内で行われたイベントに登壇した。

6人は、先日お披露目されたばかりの、サッカー日本代表の新ユニホームを着用して登壇。ソックスなどまでフル装備で、進行を務めていた北澤豪は「事務所大丈夫なの?」と、普段の衣装とは違う脚見せを気にしていたが、本人たちは「すごいテンションあがりました」と貴重な機会を楽しんでいた。

また、イベントにちなんで「私たちにとってのチーム、ユニホーム、声援」というテーマのもとトーク。アイドルにとってのユニホームはライブの衣装に置き換えられるが、「チームの信念が宿ったものになっていると思いますし、みんなで1つのものを着ることで団結力が高まるのかなと思います」(菅井)、「衣装に着替えるとピンと背筋が伸びますし、『私は日向坂46の一員だからちゃんとしなきゃ』って切り替えさせてくれるものだと思います」(佐々木久美)など思い思いに話していると、進行の北澤豪は思わず「コメントがすごい」と驚いていた。

◆印象に残っている空は?

そして、サッカー日本代表のユニホームが“日本晴れ”をイメージしていることから、「これまでの活動の中で印象に残っている空」について聞かれた際、尾関が毎年欅坂46が富士急はイベントで行っている野外ライブ「欅共和国」を例にあげてから、菅井が「楽曲にリンクしたように空模様が変わってマッチして、『虹がかかった』っていう歌詞の瞬間に本当に虹がかかったりしたことも」と紹介。尾関も「色んな空があるからファンの方にも楽しんでもらえるのかな」とコメント。

一方、グループのチームカラーが“空色”の日向坂46も、「空はオレンジとかピンクにも紫にも色が変わりますし、日本には四季があるので、四季によっても空模様が全然ちがっていいなって思います」と続けた。

◆佐々木久美、久保建英選手に母性

その後、注目しているサッカー選手と、応援したい五輪競技をそれぞれ発表。久保建英選手の名前を挙げた佐々木久美は、「あんまりサッカーに詳しくないんですけど、そんな私でも(久保選手が)幼い時にスペインに行ったときから知っていて、注目されて大変なこともたくさんあると思うんですけど、それでもサッカー一筋でやっている姿がカッコいいと思いました」と印象を語った。

佐々木久美の言葉を受けて、北澤が「コメントに母性がありますよね」とツッコむと、「結構大人めな年齢、23歳なので…」と照れ笑いの佐々木久美。「ちょっと母親目線で久保選手を見てしまうことが…」と笑顔をみせた。(modelpress編集部)


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