【モデルプレス=2020/01/08】女優の香里奈が8日、都内で行われた上白石萌音がGP帯連続ドラマ初主演を務め、佐藤健と共演する新火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜よる10時〜/1月14日スタート、初回15分拡大)のプレミア試写会&舞台挨拶に、上白石、佐藤、毎熊克哉、ミキ・昴生、渡邊圭祐、吉川愛、堀田真由とともに登壇した。

◆香里奈の香りを上白石萌音が羨む

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、超ドSドクターに一目ぼれをしたことでナースとなった主人公の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリー。偶然の出来事で運命の男性となるドクターと出会った主人公の新米ナース・佐倉七瀬を上白石が、そして七瀬が一目ぼれをした超ドSドクター・天堂浬を佐藤が演じる。

タイトルにちなみ「○○は続くよどこまでも」を1人ずつ発表する場面では、上白石が「香りはつづくよどこまでも」と発表し、「香里奈さんがめっちゃ良い匂いするんですよ!」と証言。香里奈は浬とただならぬ縁を持つ謎の美女・流子を演じるが、佐藤もあるシーンの撮影で「香りという名のフェロモンが襲いかかってきたんですよ」と言い、香里奈は「あのときはハンドクリームが良くなかった」とハンドクリームの香りだったと説明。

香里奈の香りを羨ましがっていた上白石に佐藤は同じハンドクリームを使うことを勧めるも、上白石は「真似するのは負けた気がして嫌」とそれは主義に反するようで断ったそう。色々な香りを試したが、佐藤からはことごとく「その匂いは嫌」と拒否されるとうなだれた。

どうやら佐藤は上白石が選ぶ柑橘系の香りよりも石鹸系が好きなようで、上白石は「それで石鹸の匂いをつけていくのも悔しい」と引き続き佐藤が納得する香りを探すことを宣言していた。

◆上白石萌音のコメントに佐藤健「ウルってきてました」

最後、フォトセッション後の挨拶で、上白石は「すべての人にとってあの子も頑張ってるから私も頑張ろうかなと思ってもらえるドラマになればいいと思います。今日感じて頂いたと思うんですけど本当にこのドラマは素敵な人ばかりで作ってます。その温かさが寒い季節に皆さんに届くように風邪引かないように頑張ります」とドラマの魅力をアピール。

さらに佐藤にマイクを向け「じゃあ一言…」と促すと、油断していた佐藤は驚きながら「お前、バカなの?(笑)」と役さながらにドSに返し、「僕は今のあなたの言葉にちょっとじんわりしてウルってきてました」と明かし、温かいやりとりを見せていた。(modelpress編集部)


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