【モデルプレス=2020/01/24】7ORDER projectのメンバー・長妻怜央が24日、東京・EX THEATER ROPPONGIにて行われた舞台「『DECADANCE』−太陽の子−」(DisGOONie公演)の囲み取材に主演の塩野瑛久、共演の猪野広樹、小南光司、白本彩奈とともに応じた。

◆長妻怜央、素顔と真逆?「いつもの僕とは違って…」

作・演出の西田大輔氏による、魔女伝説のルーツを探る少年たちの冒険物語を描く同作。“月の子”と呼ばれたマリウス役を演じる長妻は、「“月の子”と言われているくらいなので、いつもの僕とは違ってクールな感じ。そこもぜひお楽しみに」とアピール。

初日を迎えるにあたり意気込みは?と質問を受けると、声を張り「頑張ります!その一言です!」と元気いっぱいに答えた。

◆長妻怜央は「皆を明るくしてくれる」

また、稽古でのエピソードを聞かれた場面では、座長である塩野が長妻について「“月の子”なんですけど、根っからの太陽なので、皆を明るくしてくれる」とコメント。さらに、「稽古中は西田さんに『お前はずっとジメッとしてろ』と言われていた」とウラ話を披露すると、小南は「してなかったよね?(笑)」とツッコミ。

指示を受け、3分後には明るいもとの長妻に戻ってしまっていたようで、本人は「難しかった」と自身とは真逆の役柄に苦戦した様子を見せていた。

なお、同作は東京・EX THEATER ROPPONGI(1月24日〜2月1日)、大阪・森ノ宮ピロティホール(2月8日〜2月9日)にて上演予定。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】