【モデルプレス=2020/02/15】俳優の千葉雄大が、14日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時〜)に出演。自身の結婚について語った。

◆千葉雄大、両親に内緒でサボっていた高校時代

「勉強してましたね。割と母が厳しかったので、テストの点数とかを結構気にしてました。中学校の時が一番勉強しましたかね」と中学時代を振り返った千葉。進学校の高校に進学したというが、笑福亭鶴瓶が「そこから急に勉強せんようになったんやな」と振ると、「そうです…」と苦笑い。

千葉が高校時代に両親に内緒で学校をサボっていたことが鶴瓶から明かされると、千葉は、「中学時代はスゴい勉強してて、高校は進学校に行ったんですけど、そこから別に学校で嫌なことがあったわけでもなく、グレたとかそういうわけでもないんですけど、なんとなく勉強だったり学校だったりに前向きになれなくて」と高校時代を回顧。

千葉は高校入学の頃に手術で数日学校を欠席したことがあったそうで、鶴瓶がそのことで学校に馴染めなかったのではと推測すると、千葉は「スタートが遅れてしまったなって思うところがあったりとか、その間に合宿みたいな高校の行事があったりして、そこで友達が色々できるじゃないですか。そこに上手く入っていけてないなって。今振り返ったりするとみんな本当に面白い良い子たちだったんですけど、その時はひとりだなって思ってしまって…」と当時の苦しい心境を振り返った。

◆千葉雄大が結婚について両親に伝えた言葉

また、結婚について「孫見るんだったら長生きしろ」と両親に言っていたことを鶴瓶から暴露された千葉。鶴瓶から「酷いよな、それは。あの悶々とした高校入ってのサボった日をお父さんお母さんはどう思ってるかよ」と意見されると、千葉は「本当ですよね。鶴瓶さんに怒られる日がくるとは…」と下を向いた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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