【モデルプレス=2020/07/25】今年の「24時間テレビ43」(8月22日18時30分〜/日本テレビ系)で、『スペシャルヒューマンストーリー』として、志村けんさんの物語を放送することが発表された。主演はジャニーズWEST・重岡大毅が務める。

ドキュメント映像とドラマ、そして志村さんが愛した音楽を通して描く同作。仕事を共にした人たち、そしてスタッフたちが16年間で目撃した知られざる素顔とは…テレビでは見せない、誰も知らない“想い”を抱えていた志村さんの物語を描く。

◆重岡大毅「精一杯頑張ります」

主演の重岡は志村さんの姿をずっと近くで見てきたテレビディレクター役。「ドラマとドキュメントと歌が融合する新たな試みでもあり、色んな人に話を伺いながら、相談しながら、『ワンチーム』で動いていきたいです。僕なりのメッセージを届けられるよう、精一杯頑張ります」と意気込みを語っている。

なお、スペシャルヒューマンストーリー『誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-』は22日21時頃より放送される予定。

◆重岡大毅コメント全文

今回、スペシャルヒューマンストーリーとして、主演のお話を頂いた時は、『とにかく頑張るぞ!』という気持ちと、『焦ったらアカン』という気持ちで揺れ動く、大変不思議な感覚になりました。

僕にとって志村さんは、老若男女から愛されるお茶の間の人気者で、『テレビつけたら、いつもいる』という、ものすごく温かいイメージがあります。今回、『天才!志村どうぶつ園』を始める時から志村さんとずっと共に歩んできたディレクター役を演じますが、志村さんに触れさせていただく中で、『職人』だったり、『責任を背負い仕事を頑張る大人ってどういうことなのか?』を学ぶことができたら嬉しいです。

ドラマとドキュメントと歌が融合する新たな試みでもあり、色んな人に話を伺いながら、相談しながら、『ワンチーム』で動いていきたいです。僕なりのメッセージを届けられるよう、精一杯頑張ります。

■「24時間テレビ」無観客開催へ

今年のテーマは「動く」。新型コロナウイルスの影響を大きく受けている今、医療従事者への支援をはじめ、今年こそ放送するべきとの判断から、43回目という形ではなく、“新しい日常での1回目”として新たな形で放送されるという。

また、感染防止のため無観客で開催。毎年恒例となっている公道を使ってのチャリティーマラソンについては、密集する可能性を鑑みて行わないとした。しかし、他の形での実施を模索している最中とのこと。

24時間テレビサポーターは徳光和夫、総合司会は羽鳥慎一アナウンサー、日本テレビ水卜麻美アナウンサーが務める。(modelpress編集部)

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