【モデルプレス=2020/09/24】乃木坂46の齋藤飛鳥が24日、都内にて行われた主演を務める映画『映像研には手を出すな!』(9月25日公開)の公開記念前夜祭舞台挨拶に、山下美月、梅澤美波、桜田ひより、板垣瑞生、赤楚衛二、英勉監督とともに登壇。撮影前の心境を明かした。

◆齋藤飛鳥「私には無理です」

主演の齋藤が演じた浅草は、齋藤とは正反対の役だったことから、「原作も人気ですし、自信がなくて『私には無理です』とお話ししていました」とオファー時の心境を吐露。

しかし、監督たちの熱量に心を動かされたようで、「ワイヤー吊るされたり、ペットボトルのロケットをぶつけられたりしたのですが、大変じゃなく楽しく撮影できました」と笑顔を見せた。

そんな齋藤は、板垣が演じる「映像研」が手を組む「ロボット研究会」でロボット開発に情熱を燃やす小野とハイタッチをするシーンについて話す時には、「小野とだけハイタッチしてないんですよ(笑)。小野からは来てくれているのに、浅草は嫌がるという…そこはすごく楽しく演じられたので、良かったなと思います」と小悪魔な一面がチラリ。

板垣が「本番でも舞台裏でもそんな感じだったので…」と話すと、齋藤は「あそこだけは素でいけたので楽しかったです」とニヤリとしていた。

◆山下美月、メンバーとの撮影振り返る

また山下は、グループのメンバーと一緒の撮影を振り返り、「撮影前は正直仲良くなかったというか…(笑)。梅澤とは同期なのですが、飛鳥さんは5年も先輩なので…」と最初はあまり交流がなかったことを告白。

「でも、過酷な撮影が多くてチカラを合わせないと乗り越えられないことが多かったので、今ではなんでも話せる関係になりました」と絆が深まったことを明かした。

◆齋藤飛鳥主演「映像研には手を出すな!」

「月刊!スピリッツ」にて連載中のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳/小学館)を実写化する同作は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す物語。

作品設定のアイデアを湯水のように生み出す、極度の人見知りな主人公・浅草みどり役を齋藤、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ役を山下、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役を梅澤が演じる。(modelpress編集部)

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