【モデルプレス=2020/09/28】女優の川島海荷と俳優の白洲迅がW主演を務めるABCテレビの新ドラマ「僕らは恋がヘタすぎる」(10月25日スタート/毎週日曜よる11時55分〜)の追加キャストが発表。塩野瑛久、浅川梨奈、嶋崎斗亜(Lilかんさい/関西ジャニーズJr. ※「崎」は正式には「たつさき」)の出演が決定し、5人の思いが交錯するメインビジュアルも公開された。

◆新ドラマ「僕らは恋がヘタすぎる」

この秋、誕生するABCテレビの日曜深夜の新たなドラマ枠「ドラマ+(プラス)」の記念すべき第一弾を飾る作品で、国内最大級の電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で大人気のオリジナルコミック「僕らは恋がヘタすぎる」(橘えいこ/ソルマーレ編集部)を実写ドラマ化。

初の組み合わせとなる川島と白洲をW主演に、「自己犠牲ガール」「Mr.正論」「セフレ体質女子」「影ありチャラ男」「健気わんこ系男子」と、それぞれ性格がまったく異なる男女5人が繰り広げる、リアルなラブストーリーとなっている。

◆塩野瑛久・浅川梨奈・嶋崎斗亜が主要キャストに

塩野演じる「一之瀬歩」は、成田洋介(白洲)の友達。これまで、成田にも誰にも明かしてこなかった心の影を抱き、優しくもありチャラくもあるキャラクター。明るくふるまっているが、どこか、距離を詰めさせてくれない壁があり…。9月に放送し、大きな話題となったドラマL「不倫をコウカイしてます」(ABCテレビ・テレビ朝日などで放送)で、一線を画す不倫ドラマにも体当たりで挑戦し、映画や舞台など多方面で輝くイケメン俳優・塩野が、今度は「影ありチャラ男」を持ち前の色気たっぷりに演じる。

浅川が演じる「片山みずき」は、藤原花(川島)の小学生の頃からの親友。男性と真剣に付き合ったことがなく、セフレ体質な彼女は、イイ雰囲気になった男性から花を紹介してほしいとせがまれるなど、内心は花に対して嫉妬心など複雑な思いを抱いている。その思いから仕掛けた恋の罠…。そんな、愛されたい!と強く願う女性を、ドラマ「女子高生の無駄づかい」など数多くの実写化作品で活躍する浅川が熱演。“セフレ体質なみずき”を大胆に演じる。

人気沸騰中の嶋崎が演じるのは、歩の弟「一之瀬奏多」。年下の彼氏と年上の彼女の淡いラブストーリーを描いたドラマL「年下彼氏」(今年4月〜6月にABCテレビ・テレビ朝日ほかで放送)での好演が光った嶋崎が、今度は「兄」との繊細な関係、そして淡い恋をフレッシュに演じる。オトナの恋愛を描く今作の中で、清涼剤的存在の嶋崎に期待。また、初挑戦のアコースティックギターの弾き語りシーンにも注目だ。

公開された3人のコメントでは、原作を読んだ感想、役への意気込みに加え、タイトルにちなみ“ヘタすぎること”をそれぞれ明かしている。

◆元AKB48 野呂佳代&現役SKE48メンバー大場美奈の出演も決定

さらに、花の会社の上司・浜野由梨役として、バラエティ番組で活躍中で、女優活動にも注力中の野呂佳代の出演が決定。コミカルな出演シーンに期待。

また、成田の元カノ・サエ役としてSKE48の現役メンバー・大場美奈が出演。アイドルたちの競演にも注目だ。

◆主題歌は阿部真央に決定

ドラマ主題歌は、阿部真央の『Be My Love』に決定。 “私の恋人になって欲しい”という楽曲タイトルの通り、力強い歌声とメッセージがドラマを一層盛り上げる。

主演の川島とは、2010年に川島が出演したTVCMにCMソング 『I wanna see you』を提供して以来、10年ぶりのタッグとなる。(modelpress編集部)

◆片山みずき役・浅川梨奈コメント

― 原作マンガを読んでみた感想

元々、少女漫画が大好きでたくさん読んでいるのですが、自分が好きなテイストの作品で楽しく拝読させて頂きました。大人たちの不器用だけども真っ直ぐな恋愛模様やすれ違う矢印に切なくもキュンキュンします。1人で読みながら思わずキャーキャー言ってしまった場面もありました(笑)。

― みずき役を演じるにあたっての意気込み

みずきは、自分と似ている部分もあり、共感できるところもありました。素直だけども不器用で寂しがりやで自分に自信が無くて、愛されたいのに愛され方が分からない。きっと共感できる方も少なくないんじゃないかなと思います。みずきを通して、共感してくださる方の希望のひとつになれたら嬉しいです。

― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!

浅川梨奈は 歩くこと  がヘタすぎる!
 
この現場で言われて気付きましたが、歩くのがヘタです。私すごくよく転ぶんです(笑)。しっかり地面を踏み締めて歩いてるはずなんですけど何もない所で転ぶ事もあって、それに関しては自分でもよく分からないです…。思い返してみたら、マネージャーさんにもよく、「真っ直ぐ歩けないの?」と言われていました。気を付けているつもりなんですけど…。

― みどころと視聴者へのメッセージ

登場人物全員が抱えている想いや悩み、大人の不器用な恋愛模様やそれぞれの友情はもちろん、突き進んでいく5人を様々な視点から楽しんで見てもらえたらなと思います。所々ある生々しさが面白いなと思うし、魅力的だと思いますので、ぜひ「僕ヘタ」を見てドキドキしてくださいね。

◆一之瀬歩役・塩野瑛久コメント

― 原作マンガを読んでみた感想

恋愛模様だけではなく、"周りに気を使い言いたいことをなかなか言えない女の子"と、"自分の意見をしっかり持ち、意見をはっきり伝える男の子"という共感性の高いストーリーに加えて、それぞれのキャラクターの色がハッキリ出ている作品だなと思いました。

― 歩役を演じるにあたっての意気込み

僕の演じる歩は5人の中でも少し達観したような軽い印象を受けたのですが、誰よりも友達想いで自分の心に忠実な人間でもあるので、そのバランスや独特な雰囲気を自分なりに消化させました。現場は短期間ながらにとても温かい雰囲気でキャストもスタッフも楽しみながら撮影ができていたと思います。色々な意味でドキドキするようなシーンもありますが歩という人間がこの作品にとって重要な存在であると言っていただければ本望です。

― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!

塩野瑛久は 巻いたり包んだりする系の料理 がヘタすぎる!

巻いたり包んだりする系の料理で一回も成功したことがありません。なぜかイライラしながらキッチンと向かい合っている自分がいます。助けてください。

― みどころと視聴者へのメッセージ

眼鏡と塩野は切っても切り離せない関係のようです。眼鏡のスポンサーさん、僕はいつでも大丈夫です。不器用だからこそ共感もできるちょっとリアルな5人の恋の行方と恋愛だけではない人間らしさや人を想いやる気持ちを見守ってください。

◆一之瀬奏多役・嶋崎斗亜(Lilかんさい/関西ジャニーズJr.)

― 原作マンガを読んでみた感想

今まで少女漫画は女性が読むものだと思っていて読んで来なかったんですが、読んでみると楽しくて次へ次へと読み込んでいました。登場キャラクターの気持ちになってキュンキュンしたり腹立ったりもしちゃいました。

― 奏多役を演じるにあたっての意気込み

奏多はあまり気が強くなくて、でも負けず嫌いな子なのかな〜と思ったのでしっかり特徴を捉えて原作のイメージとかけ離れないよう頑張ります!

― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!

嶋崎斗亜は  コメント がヘタすぎる!

このコメントは3時間くらいずっと考えてるんですけど、なかなか思いつかなくて、皆さんのインパクトに残るコメントができたらいいな〜

― みどころと視聴者へのメッセージ

不器用な5人がヘタながらも恋愛に取り組む姿を客観的に応援する立場や、それぞれの人物の視点で見れるのでこれだけでも5通りの見方があります!楽しみ方は沢山あるので、多くの方に見て頂きたいです。よろしくお願いします。

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