【モデルプレス=2020/09/28】女優の深田恭子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『ルパンの娘』(毎週木曜よる10時〜)が、10月15日より放送スタート。あわせて前作『ルパンの娘』(14時45分〜※関東ローカル/全11話)が、9月30日から再放送されることがわかった。

◆深田恭子主演「ルパンの娘」

原作は2015年8月に発表され、各書店の文庫売上1位を獲得するなど、ロングセラーとなっている横関大氏の同名小説(講談社文庫刊)。なお、今作の主題歌は前作同様にサカナクションの『モス』が決定している。

今回30日から「メディアミックスα」枠で、2019年7月クールに放送した前作『ルパンの娘』(全11話)を再放送。前作『ルパンの娘』には、代々「泥棒一家」“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々「警察一家」の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との運命的な出会いをはじめ、“Lの一族”の過去に秘められた歴史など、さまざまなエピソードが盛り込まれている。

さらに、田中みな実をはじめ、柄本時生、遠野なぎこ、山崎静代(南海キャンディーズ)ら、多彩なゲストが出演。豪華なキャスト・スタッフ陣が、真剣にふざけながら、ホームドラマ、ラブコメディー、アクション、ミュージカルとさまざまなエンターテインメントの粋を集積させている。

そして稲葉直人プロデューサーは、今回の再放送について「昨夏、スタッフ・キャストがたくさんの愛情と情熱を注ぎ込んでつくった『ルパンの娘』を、また皆さまに見ていただけること、大変うれしく思います。すでにご覧になった方には新たな発見を、これからご覧になる方には日々の生活の癒やしをお届けできたら幸いです」と語っている。(modelpress編集部)

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