【モデルプレス=2020/10/19】Travis Japanの松田元太が、2クール連続で放送される上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔2」(11月2日スタート、毎週月曜よる9時〜)の第1話に、ゲスト出演することが発表された。

同作は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたって大きくアレンジをした感涙のヒューマンドラマ。法医学者の主人公・万木朝顔(上野)と、刑事で朝顔の父・万木平(時任三郎)が、“法医学者×刑事”という異色のタッグを組み、かたや解剖、かたや捜査で、さまざまな遺体や事件の謎を解き明かし、遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていく。

◆松田元太、金髪にチェンジ

唯一無二のずばぬけたダンススキルと歌唱力で人々を魅了している松田は、約50人のオーディションから役を射止め、初めての月9ドラマ出演。黒髪のイメージがある松田だが、同作では役に合わせて金髪にチェンジした。

芝居では、声が枯れるほど切々と叫び、汗びっしょりになるほど慟哭するなど、妻を亡くした青年を文字通り体当たりで演技。画面を通じて視聴者を魅了し、物語に引き込んでいく。

◆松田元太出演「監察医 朝顔2」第1話

そして、同話では、神奈川県のとある立体歩道橋で群衆雪崩が発生。立体歩道橋の近くにあるスタジアムでこの日、大きなイベントの開催が予定されていた。大勢の人がイベントに参加しようと並んでいる中、突然、スタジアムの火災報知器が作動し、人々は火事が発生したとパニックに。

スタジアムから逃げようとする人たちが一斉に歩道橋に詰めかけたことで将棋倒しが起き、1人が意識不明の重体、4人が死亡するという惨事となる。亡くなった4人の死因を調べるため朝顔たちが遺体を解剖することになり、平たち野毛山署の刑事たちは一体何が起きたのか、現場に急行し捜査を始める。

奇妙なことにスタジアムでは火事の予兆すら見つからず、群衆雪崩に巻き込まれたケガ人からは「異臭がした」という薬品テロを疑うような声も。さらに、群衆雪崩が発生する直前、人混みの中で金髪の男性が何か騒いでいたという証言も出る。

翌日、その金髪の男性であり、群衆雪崩で亡くなった女性の夫・佐藤祐樹(松田)がニュース媒体の取材に答え、これは事故ではなく殺人だと訴える。(modelpress編集部)

◆松田元太コメント

― 本作に出演することになり、初の月9ドラマ出演ともなりますが、感想をお願いします。

まずドラマに出られたことが本当に、本当に嬉しくて、しかも今回、月9で『監察医 朝顔』に出させて頂けて、ホントに嬉しくて、めちゃくちゃいい経験をさせて頂きました!前回の作品も見ていたので、まさか出られるなんて本当に嬉しかったです。

― 妻を亡くした青年という難しい役どころですが、撮影現場はいかがでしたか?

年齢設定も自分と同い年ぐらいで、経験もしたことの無い役でしたが、妻がいて、妻を亡くした事をたくさん想像して、たくさん考えて行きました。なかなか難しかったのですが、現場の空気感でいろいろ役柄を考えたりして、いろいろチャレンジして役になり切って演じてみました。撮影現場では、ほぼ初めてのドラマだったので、かなり緊張して、いつもメンバーといる感じではいられなかったですが、ものすごくいい経験をさせて頂いているな、と思いました。

― 見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

見どころは、もう出演しているシーン全部ですね。この役のために金髪にも染めて、ちゃんと役として生きて出演したので、楽しんでドラマを見て頂きたいです!今後もまた、たくさんお芝居のお仕事ができるように勉強していきたいです!是非たくさんの人に松田元太を知って欲しいです!

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