【モデルプレス=2020/11/19】女優の波瑠が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(毎週水曜よる10時〜)の第6話が19日、放送された。終盤の波瑠と俳優の松下洸平による“壁ドン”シーンに反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

◆波瑠&松下洸平が“壁ドン告白”

6話では、大桜美々(波瑠)がSNS上で恋をする「檸檬」である青林(松下洸平)に自分の正体を面と向かって改めて打ち明ける。しかし、青林はその事実を受け入れずにまさかの拒絶をしてしまう。

その後、ひとり部屋で涙する美々だが覚悟を決めて青林を誘い食事に。何事もなく一度解散する2人だが、美々はSNS上で連絡を取り始める以前の青林との会話を思い出し、再び呼び止めて告白をする。

それを受け、青林が混乱しあわてふためく中、美々は壁に追い込み「どうなの?はっきり言ってよ」と勢いよく壁ドン。青林はようやく「好きです」と告げ、美々に壁ドンをし返し、まっすぐ見つめながら“壁ドン告白”を行った。

◆波瑠&松下洸平に反響続々

壁ドン、壁ドン返し、壁ドン告白、とあらゆる形の“壁ドン”が続いた6話。

視聴者からは「受け止め男子の壁ドンはずるい」「ギャップににやける」「胸キュン止まらない」などと多くのコメントが寄せられている。

◆「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」

「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームが贈る“恋愛弱者”のラブコメ第3弾となる今作では、恋愛を長い事“さぼっていた”美々(波瑠)が、久方ぶりにマジな恋をSNSでするのだが、その相手は顔も名前もわからない…しかし、どうやら社内にいる…という前途多難な恋。

そんな美々の“恋の容疑者”は、松下のほか、間宮祥太朗(五文字順太郎)、高橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr. ※「高」は正式には「はしごだか」)(八木原大輝役)、渡辺大(岬恒雄役)、及川光博(朝鳴肇)の個性強すぎのメンズ5人。

さらに、青林の彼女で営業部員の我孫子沙織役に川栄李奈、八木原の彼女・乙牧栞役に福地桃子、カネパル・健康管理室の嘱託医・富近ゆり役に江口のりこら女性陣も出演する。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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