【モデルプレス=2020/11/21】俳優の北村匠海が、20日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時〜)に出演。YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」撮影の緊張感を振り返った。

◆北村匠海「猫」披露時の緊張感を回顧

北村は、一発撮りのパフォーマンスを届ける「THE FIRST TAKE」で自身が所属するダンスロックバンド・DISH//の楽曲「猫」を披露。大きな話題となり、7000万回以上再生されている。

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が「どういう空気感なんですか?」と撮影について問うと、北村は「本当に僕以外誰もいないんですよ、スタジオに。カメラも無人で。マイク対自分っていう精神状態で、メンバーもいないし、心細い、孤独感と戦うっていう…」と撮影時を振り返った。

◆北村匠海、あいみょんとは「世に出てない時から鼓舞し合ってた仲」

そして、「あの歌を温めてくれたっていうのをごっつう喜んでたよ」と同曲を作詞・作曲したシンガーソングライターのあいみょんの反応を笑福亭鶴瓶から伝えられると、北村は「真っ先に連絡くれました」とあいみょんからの連絡を紹介。「10代の頃からあいみょんとは仲が良くて、お互いまだ世に出てない時から鼓舞し合ってた仲だったので」と関係性を語った。

さらに、「『君の膵臓を食べたい』という作品が公開されるタイミングで、偶然あいみょんが曲を書いてくれるってなって、映画の試写会に呼んで観てもらったんです。そしたらそれからインスピレーションを受けて『猫』っていう曲ができた」と「猫」誕生の経緯も明かした。(modelpress編集部)

情報:TBS

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