【モデルプレス=2021/04/08】歌手の倖田來未が、7日放送のフジテレビ系バラエティー番組「突然ですが占ってもいいですか?」(よる9時〜)の2時間スペシャルに出演。デビュー当時やそこに至るまでの道のりを明かす場面があった。

◆倖田來未、芸名秘話明かす

結婚前の本名は「神田(こうだ)來未子」だという倖田。事務所から「『かんだ』と読んでしまう」と言われたことから芸名を母親と考え、「人を幸せにするように」と「倖田」となったのだという。

父親は尺八奏者、母親は箏奏者と音楽一家で育った倖田。歌も上手かった母親が喝采を浴びるのを目にしているうちに、オーディションを受けたいと思うように。17歳でオーディションからデビューのきっかけを掴むも「1年レッスンして芽が出なかったらデビューはできません。とにかく痩せてもらわないといけません」と通達されるという厳しい条件の元だったことを振り返った。

◆倖田來未「死ぬときにステージにいれたら」

デビュー後すぐはパッとせず、給料は手取り6、7万円。人から食事をおごってもらう日々が続いたという倖田。当時を「歌が好きやったからね…自分にはこれしか無いみたいなところが強くあったから、私も感動させられるような歌がしたい(と思っていた)」ものの「どれがピンと来るのか自分でもよくわからなかった」と振り返った。

一方で憧れだったm-floやDREAMS COME TRUEと「同じような曲をやっても勝てない」と考える内に、ヒールを履いてセクシーなファッションで踊りながら歌うスタイルを編み出し「こっち路線や!」と舵転換。話題となった「キューティーハニー」のカバーを経て、現在に至っていることが明かされ、「死ぬ時にステージにいれたら最高やなって思うくらい歌っていたいんですよ。長く歌ってたいですね」と歌への変わらぬ思いを明かした。

◆夫への感謝に目を潤ませる場面も

ロックバンド・BACK-ONのKENJI03とは、2011年に結婚。妹・misonoとKENJI03がコラボレーションしていた際「この曲歌ってる人すごいかっこいい。私も曲を書いてもらいたい」と頼んだのがきっかけだったが、占い師から、旦那さんは「倖田さんを守る星で生まれてきてる」と言われると、「そうなの」と目を潤ませ涙を拭く場面も。バレバレながらサプライズプレゼントを用意してくれるなど、仲睦まじい様子も明かされた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ


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