【モデルプレス=2021/04/17】グローバルボーイズグループJO1が、28日に発売する3RDシングル「CHALLENGER」のショーケースイベントを17日にオンライン配信した。

◆JO1、3曲をライブパフォーマンス

イベントはスタジオのセットでのトークとライブの構成で行われ、ラジオDJのサッシャがMCを担当。

まず表題曲「Born To Be Wild」パフォーマンス前のトークでは、センターに立つ河野純喜が「不安や恐れ、期待を懐きながら新しい世界に一歩踏み出す挑戦がテーマになっております」と曲紹介。MV撮影時の話題では、豆原一成が「MVなんで皆良い写りができるように(撮影前は)食生活とか気にしているんですけど、前日に偉い方が来て下さって『明日頑張ってね』って6枚くらいのピザを差し入れして頂いて…」と回顧。「お腹減っていたので皆で美味しく頂きました」とメンバーも最初は戸惑い気味だったが、完食し、翌日撮影に臨んだというエピソードを披露した。

続いて初披露となる「Speed of Light」。與那城奨は「パワフルな曲になっていてアクロバットなども入っているので見てほしいです」とアピール。木全翔也センターからスタートし、一瞬も気の抜けないパワフルなダンスパフォーマンスで魅了。メンバーが同時に円形に転がるアクロバットも見事に成功させた。

最後のステージはポップなバラード「伝えられるなら」をワンカット撮りのMV風のパフォーマンスで披露。豆原一成が封筒を便箋に入れる場面から始まり、手紙をメンバー同士で手渡していき最後に河野が手紙を開くと「メンバーとJAMの皆いつもありがとう!」と書かれていた。

◆JO1、ランダムプレイダンス・人狼ダンス・曲当てクイズに挑戦

MCでは「CHALLENGER」にかけてメンバーが3つのチャレンジを実施。ランダムに流れるJO1の楽曲を聴いて即座にフォーメーションを合わせてダンスする「ランダムプレイダンス」では「MONSTAR」「So What」「My friends」「La Pa Pa Pam」「GO」とどんどんと変わる音楽に合わせ11人がわちゃわちゃとダンス。「1番?」「どこだっけ?」と声をあげながら段々とフォーメーションが完成していったが、特に「La Pa Pa Pam」ではほとんどのメンバーが踊れずに終わる結果に。與那城が「途中らへん景瑚と祥生が横で見てた」と佐藤景瑚と大平祥生が固まっていたことを指摘すると、佐藤は「『KungChiKiTa』と間違えた(笑)」と打ち明けて笑わせた。

続いて「人狼ダンス」に挑戦。人狼に選ばれた2人だけが違う曲をイヤモニで聴きながら、正しい曲を聴いている市民の振りをして人狼とバレないようにダンスするというルールで、人狼の大平と白岩瑠姫が、「Born To Be Wild」を聴いているメンバーに紛れて、ダンス。大平は不安そうな動きですぐにバレてしまい、何食わぬ顔でダンスを合わせていた白岩もダンスリーダーの川尻蓮から「ユニゾンで踊るところのリズムがちょっと違った」と鋭く指摘されてしまい、市民側が見事に勝利。大平と白岩は「GrandMaster」が大音量で流れたそうで、人狼を知りながら見ていたサッシャは白岩を「もはや感動してました」と褒めた。

「曲当てクイズ」は25曲ある中のJO1の楽曲の中から歌詞の一部をサッシャが朗読し、何の楽曲か当てるというゲーム。日本語バージョンはサクサクと進み、英語バージョン、中国語バージョンまで発展。見事当てたメンバーはアカペラでワンフレーズ歌うというファンにとっても嬉しい企画となり、鶴房汐恩が一番多く正解を叩き出した。

最後は11人が一人ずつJAM(ファンのこと)にメッセージ。金城碧海は「まだ今回披露していない楽曲がありますのでお楽しみに!」と予告し、川尻は「今日は一緒に遊んでくれてありがとうございます。次会えるときまで『CHALLENGER』、沢山聴いて待ってて下さい」と笑顔で呼びかけ。佐藤がトリに「僕の渾身の新一発ギャグでしめたいと思います」と即興で考えた一発ギャグを披露し、最後まで和気あいあいとした雰囲気で楽しませた。(modelpress編集部)


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