【モデルプレス=2021/04/18】KAT-TUNの亀梨和也、‎上田竜也、‎中丸雄一がMCを担当するグルメドキュメントバラエティ「食宝ゲッットゥーン」が、4月22日にスタート(毎週木曜深夜0:58〜/TBS系)。このほど、都内のスタジオで収録が行われ、KAT-TUNの3人がジャニー喜多川さんの思い出を語った。

KAT-TUNのメンバーが若手ディレクターと一緒に全国各地に出動し、人生で一度は食べてみたいお宝食材(=食宝)を探し求めるという内容にちなんで、「これまで食べたものの中で一番の食宝は?」と尋ねられると、亀梨は、「色々ありますけど、うなぎ。“思い出プラス”で」と回答。

続けて、「初めてジャニーさんとガッツリ2ショットで会ったときに、うな重をごちそうになったんですよ。レッスンに全然行っていなかったら急に呼ばれて。『食べちゃいなよ』って出されたのがうな重だったんです。それが人生初めてのうな重で」といい、「“これがうな重か”みたいな感動と、思い出の品でもありますので、うなぎです」と懐かしそうに振り返った。

◆KAT-TUN、ジャニーさんと“世界一の店”の思い出

亀梨のコメントを受け、上田も、「俺もジャニーさん繋がりの思い出で言うなら、ステーキです。『世界一うまいステーキ屋』って言って連れていかれて」と述懐。亀梨が笑いながら、ステーキレストランチェーンの名前をあげたが、上田は「そうなんだけど、俺、地元にそのお店がなかったから、本当にここが世界一だと思ってたよ(笑)」と声を弾ませた。亀梨は「俺も思ってたよ」とうなずき、中丸も「僕も信じていました」と言葉に。

亀梨は「12、3歳のころ、『Youたち、ここが世界で一番美味しいステーキ屋だよ』と言って連れていってもらっていました」と懐かしみ、ステーキレストランチェーン、ファミリーレストランチェーン、牛丼チェーン、ハンバーガーチェーンがジャニーさんの定番だったことを紹介し、故人を偲んだ。(modelpress編集部)

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