【モデルプレス=2021/04/18】EXILE HIRO、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、関口メンディー(GENERATIONS from EXILE TRIBE/EXILE)、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、世界(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)が18日、都内で開催された「BATTLE OF TOKYO」記者発表会に出席した。

◆「BATTLE OF TOKYO」アニメ化

「BATTLE OF TOKYO」は、既存のエンタテイメントをそのままバーチャルで表現し、日本はもとより世界に発信していきたいというテーマのもと、新しいエンタテイメントを模索していく中で生まれた企画。架空の未来都市「超東京」を舞台に、Jr.EXILE世代のメンバー38名がアバターとなって集結。様々なキャラクターが4つのチームでバトルを繰り広げていく様を描く。今後はアニメ、ゲーム、ライブなど多方面で展開されていく。この日は各チームの映像も上映された。

片寄は「2年前にライブをさせていただいて。そして2021年に、こうして始まるということで、先ほどの映像も、事前に拝見させていただきまして。大変ワクワクしております。率直に楽しみです」とコメント。

キャラクターとのダンスバトルも見せた世界は「個人的に、すごくアニメとか漫画とか大好きなので、このプロジェクトがようやくスタートするっていう、スタートの第一歩が、今日でもあるなと思ったので。すごくワクワクしていますね。楽しかったです」と心境を語った。

それぞれのキャラクターについて吉野は「クオリティも高くて。僕の鼻のほくろまで再現されているので、すごく楽しみです。ここに声優さんの声と、そして動きがつくというところで、今後がすごく楽しみだなと思いました」と期待を膨らませた。

砂田は「自分がキャラクターになっているっていうのが、本当に信じられないですし、本当に嬉しいっていうのと、北人さんも言ってたんですけど、再限度に本当にびっくりしてます」と映像の出来栄えに感心していた。

一方の関口は、自身の声優を木村昴が務めることについて「すごくうれしいですし、何と言っても、木村さん、僕とタメンディーーー!なので(笑)、すごく嬉しいですね。同い年なので、そういった意味でもすごく親近感がありますし、同い年の化学反応が生まれたら嬉しいなあなんて思っています」とニッコリ。川村は声優陣について「お名前を拝見しただけでも、びっくりして。もう、豪華すぎて。本当に、声も出なかったです。逆に(笑)」と白い歯を見せた。

◆アニメ化で夢広がるメンバーたち

その後、キャラクターと一緒にやってみたいことを質問された片寄は「アニメーションとのエンタテイメントなので、2年前にもライブを行わせていただいたので、そういった形で、ライブで自分のアバターと共演してみたいなと思いました」と返答。関口は「木村昴さん、別作品なんですけど、ジャイアンの声をやられているので、カラオケ対決をやりたいですね」と答えて会場を沸かせた。

川村は「まだ『BATTLE OF TOKYO』自体が、アニメが始まっていないので、ちょっと気が早いかもしれないですけど、好きなアニメだったりに、僕の分身というか、『ルプス』がコラボレーションとか、そういった夢もあります」とコメント。吉野は「個人的な能力をつけたいです。かっこいいやつをつけたい」とニッコリ。

世界は劇中に登場する「アストロパーク」に触れ「アストロパークも、いろいろな人たちとコラボしたいなっていうのはすごくあります。キャラクターなのか、それとも企業さんなのか、わからないですけど、いろいろなことができるなあというのは、個人的には思っていたので」と幅広いコラボを希望。砂田は「BALLISTIK BOYZが、パフォーマンスのときに、アクロバットを一つの武器としてパフォーマンスしているんですけど、やっぱりできる技が限られてきているので、キャラクターの方たちに、もっとすごい技を(笑)。自分たちができない技を、チャレンジしてみてほしいと思います」と話していた。

◆EXILE HIRO「いろいろなエンタテイメントから、グローバルマーケットに発信していきたい」

また、企画プロデュースを務めるHIROは「いろいろなエンタテイメントから、グローバルマーケットに発信していきたい」と言い「アニメから自分たちの『BATTLE OF TOKYO』の世界観が、世界に広がるのもすごくうれしいですし、ゲームから広がるのも嬉しいですし、僕らのアーティスト活動から広がるのもうれしいですし。本当に様々な角度から、グローバルマーケットに向けて、いろいろアプローチしていきたいなと思っています」と展望を語っていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】