【モデルプレス=2021/04/21】俳優の横浜流星が、20日放送のTBS系バラエティー番組『バナナサンド』(よる7時〜)に出演。気持ちのリセット方法を明かした。

◆横浜流星、自宅の「壁」がお気に入り 壁に向かってすることとは…?

「自宅のお気に入りスポット」として、横浜は一面真っ白の壁の写真を紹介。「どういうこと?」「病んでるの?」などと困惑する共演者たちに、「仕事をして頭の中がいっぱいいっぱいになると、気持ちをリセットするために壁を見て精神統一をする。たぶん空手をやっていたからそういうのが必要なんだと思います」と話し、用意された壁に向かって無になる様子を実演した。

そんな横浜を笑わせようと、サンドウィッチマンの2人やバナナマンの日村勇紀が壁から変顔を覗かせたが、横浜は動じず無表情。しかし、同局系火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(よる10時〜)で共演する女優の川口春奈が変顔を披露すると、こらえきれず吹き出し、「ここまでやると思わなかった」と思い切った川口の変顔に驚愕した。

◆横浜流星、すね強打もノーリアクション「痛みには強い」

また、横浜は番宣コメントを言っている途中にすねをスポンジの棒で叩かれ、リアクションしてしまったらその時点で番宣強制終了という「すねバーン宣」にもチャレンジ。以前にはSnow Manの佐久間大介と渡辺翔太も挑戦し、痛さにうずくまってしまったこの企画だが、横浜は番宣の途中にすねを強打されても顔色一つ変えず言葉に詰まることもなく番宣を無事終了。

「痛みには強いから」と平然と笑顔を見せる横浜に、「すごい」「初めてだよ、すねバーン成功させた人」と驚きの声が上がり、拍手が起こった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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