【モデルプレス=2021/09/18】モデルの佐藤栞里が17日、自身のInstagramを更新。出演していたTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』で共演した、俳優の鈴木亮平との撮影秘話を明かした。

◆佐藤栞里、“兄役”鈴木亮平との撮影秘話明かす

同ドラマで、鈴木亮平演じる喜多見幸太の妹・涼香を演じた佐藤。撮影中に鈴木にかけられた数々の言葉を明かした。

撮影初日に緊張していたという佐藤は、気付かれないように隅で深呼吸をしていたという。それに気付いた鈴木は佐藤に「僕たち背が高かったり垂れた目元が似ていて本当の兄妹みたいだね」と声をかけ和ませてくれたことを明かし、佐藤は「不安だった気持ちが和らいでいきました」とつづった。

また、炎天下の中10回以上撮り直しをした際には佐藤に「大丈夫だよ、大丈夫」と声をかけ、撮り終えると「今の涼香らしさが出てて良かったよ!」と笑顔でグータッチをしてくれたことを明かした佐藤。

「どこまであたたかくて優しい方なんだろうと、お兄ちゃんの顔を見るだけで涙が出そうになるときがたくさんありました」と振り返った。

「お兄ちゃんがいるから大丈夫。亮平さんがいるから大丈夫。この絶対的な安心感に何度も救ってもらいました」と明かし「妹になることができて本当に本当に幸せでした。ありがとうございました」と感謝している。

◆佐藤栞里&鈴木亮平の撮影エピソードに反響続々

ファンからは「本当に兄妹みたいでした!」「2人の醸し出す空気感が大好きでした」「このエピソードを見るだけで泣けてきます」など多くのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)

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