【モデルプレス=2021/09/26】日本テレビの後呂有紗アナウンサーが、同局の報道番組「真相報道 バンキシャ!」(毎週日曜よる6時〜)の4代目女性キャスターに就任する。

『真相報道バンキシャ!』は2002年10月の放送開始から、この10月で節目の20年目に突入。この節目に卒業する夏目三久キャスターに代わり、4代目女性キャスターとして入社5年目の後呂アナが加わる。10月からは、桝太一アナ(40)と一回り以上年齢差のある新コンビで伝えていく。

10月からも桝キャスターはスタジオを回し、取材先を今と変わらず駆け回り、番組のコンセプトである「3日後の真相」を突き詰めていく。一緒に伝えていく後呂キャスターは入社5年目の27歳。「ZIP!」、「news every.」などで培った技術で桝キャスターの進行をサポートしつつ、若い世代の意見、感覚を番組に吹き込む。実は「ZIP!」時代に桝キャスターが教育係として後呂キャスターを指導してきたこともあり、2人の信頼関係は抜群。桝キャスターが大好きな生き物ネタで熱くなりすぎて、暴走気味になった時は、後呂キャスターが冷静に客観的に突っ込んでいく。

◆後呂キャスター「あまりの驚きに時が止まっているような感覚」

後呂キャスターは「初めてこの話を聞いた時は、あまりの驚きに時が止まっているような感覚でした。実は新人の頃、初めて見学した報道番組がバンキシャ!で、次々と展開されてゆく演出やトークに、ただただ感動していたのを覚えています」と抜擢されたときの心境を明かし、「そんな番組に自分が携わることに、胸が高まるとともに、身の引き締まる思いです。先輩方の背中を追いかけながらも、気負わずフレッシュにお伝えできれば、と思っております」と意気込みをみせた。

桝キャスターは「後呂アナウンサーのことは、ZIP!でデビューした日から成長を見守ってきました」と振り返り、「彼女の9割は、優しさと丁寧さで出来ています。残り1割のお茶目さも引き出せるよう、良いコンビを目指します!」とコメントした。(modelpress編集部)

◆後呂有紗キャスターコメント

初めてこの話を聞いた時は、あまりの驚きに時が止まっているような感覚でした。実は新人の頃、初めて見学した報道番組がバンキシャ!で、次々と展開されてゆく演出やトークに、ただただ感動していたのを覚えています。そんな番組に自分が携わることに、胸が高まるとともに、身の引き締まる思いです。先輩方の背中を追いかけながらも、気負わずフレッシュにお伝えできれば、と思っております。

キャスターとしては、大好きな子どもたちの抱える問題や、SDGsの取り組みについて、積極的に取材したいです。そして日曜の夜、家族団欒の時間に、少しでも明日に希望を持って生きるきっかけや、考えるきっかけをお届けできればと考えています。

桝さんは入社1年目から担当したZIP!の中で、一から向き合って指導してくれた、私にとっては背骨のような存在。名前は「うしろ」ですが、桝さんの「隣」でしっかりと伝えられる存在を目指します。どうぞ、ゆっくりと見守って頂けますと幸いです。

◆桝太一キャスターコメント

後呂アナウンサーのことは、ZIP!でデビューした日から成長を見守ってきました。彼女の9割は、優しさと丁寧さで出来ています。残り1割のお茶目さも引き出せるよう、良いコンビを目指します!

【Not Sponsored 記事】