【モデルプレス=2021/09/27】株式会社東急エージェンシーは、讀賣テレビ放送株式会社(以下読売テレビ)、ジャパンコンテンツエンターテインメント株式会社と、YouTube、テレビ番組、屋外ビジョンがそれぞれの垣根を越えて、3つのメディアが連携する超実験放送プロジェクト「越境放送」を始動した。先日公開された3つのYouTubeチャンネルのオフショットを放送するTV番組『越境放送バリ』が、10月1日より読売テレビで放送開始となる。

「越境放送」はYouTubeチャンネルから、TV番組や屋外ビジョンなどの他メディアへ電波ジャックを仕掛ける超実験放送プロジェクト。YouTube、テレビ、屋外ビジョン、この3つのプラットフォームが連携する。

宮川大輔、みちょぱ(池田美優)&吉村崇(平成ノブシコブシ)、のんのYouTubeチャンネルの立ち上げを皮切りに、読売テレビでは新ドキュメントバラエティ番組『越境放送バリ』の放送を、渋谷ハチ公前の大型屋外ビジョンQ’S EYEや電車内のTOQビジョンではYouTubeチャンネルでは見る事ができない動画や、YouTubeチャンネルのニュースの告知などを行う。

◆プロジェクト発足の背景とは

テレビ業界・広告業界の課題の一つとして、様々なメディアやSNSの誕生に伴い、視聴者や消費者のメディアに対する距離感が日々変わってきていることが上げられる。

その課題解決として視聴者とタレントの距離感が近いYouTubeを起点に全てを考えること。そしてYouTubeからテレビ、屋外ビジョンに越境することで新しい発想のコンテンツを制作すること。このメディアミックスでありコンテンツミックスである新しい形によって距離が異なるメディアでも等しい距離感を構築できると考え、「越境放送」はYouTubeからエンタメ業界全体をより一層盛り上げていく。

◆宮川大輔・みちょぱ&吉村崇らYouTube初挑戦

越境放送のコンセプトに賛同したYouTube初挑戦の宮川、みちょぱ&吉村、プライベートチャンネル初挑戦ののんがそれぞれYouTubeチャンネルを開設。

宮川は、テレビでは見せたことない宮川や、宮川のやりたいことを見せていく『宮川大輔のコレちゃうんちゃうん』。プライベートでも友達同士のみちょぱと吉村は、友達だからできる「些細なこと」から「2人でチャレンジ」まで2人にとっての新しいことをしていく『みちょぱ、吉村のマブマブTV』。映画、舞台、音楽、アートなど活動領域を広げるのんは、これまで見せたことのない活動の裏側やYouTubeから生まれる新たなのん企画など、常に全力ののんがここではゆるく遊ぶ『のんやろが!ちゃんねる』。

それぞれ3つのプライベートチャンネルを開設。メディアを越境し、タレント自分自身が「越境」をすることで観た人に勇気や、元気や、笑いを届ける。(modelpress編集部)

◆宮川大輔コメント

YouTubeは周りみんなやっているし、興味はあったんですが、なかなか踏み出せなかったんです。でもオフの部分というか「まだみんなが見たことない宮川大輔を探さないか?」とスタッフさんにお話しを頂き、面白いと思ってやってみることにしました。やり始めてみて、ふと思いつく自分の中にある「やってみたい」に気が付くようになったかな。仕事だと思ってなくて、頭の中の引き出しの整理しつつひっくり返してる感じです(笑)。おっちゃんと10代、20代とのジェネレーションギャップを面白いと思ってもらえるものになっていると思います!ぜひ見てください!チャンネル登録もお願いします!

◆池田美優(みちょぱ)コメント

今までYouTubeはやってこなかったのもあって今回の取り組みには不安しかなかったのですが、マブダチである平成ノブシコブシの吉村さんと一緒に色んなことに挑戦していくうちに、少しずつですが不安は取り除けていきました。オフショットが読売テレビや屋外ビジョンでも流れるという今までになかった公開の仕方も新しく、これが将来当たり前のメディア配信方法になるのかな。ただまだ公開されていない中で撮影を進めているので観てもらえる方々の反応が怖いですが、気楽に観てもらい楽しさが伝わってもらえれば良いなと思います。

◆吉村崇(平成ノブシコブシ)コメント

おじさんがギャルとの越境タッグ。TV、YouTubeそんなの関係なしにいい具合の脱力感で楽しんでます。実は今年の6月ぐらいから撮影してましたが、この秋にようやく放映…ずっとドッキリか、ど変態権力者のプライベートバラエティーだと思ってました。ですから本当に放送、配信されると知って驚いてます。企画の中に僕の誕生日の回があるのですが、放送されるのはおそらく10月以降なんです。僕7月なんですよ誕生日。これぐらい緩くて、イカれてて、最高に楽しい番組です。

◆のんコメント

私は、俳優の仕事やアート、音楽など、何かを表現することで“のん”を発信してきました。そんな私が、今回はメディアの垣根を越える越境放送でYouTubeに挑戦させていただきます。タイトルは「のんやろが!」この「のんやろが!」では、演技ではない、アートや音楽や何かを作るのでもない素の“のん”を発信していきます。今まで見せていなかった素ののん、楽しみにしていただけたら嬉しいです。


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