2月21日、岩手県大槌町の国道で道路を歩いて横断していた76歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。

21日午前5時過ぎ、大槌町吉里吉里の国道45号線で、道路を歩いて横断していた大槌町大槌の無職の76歳男性が、右から来た乗用車にはねられました。

この事故で男性は全身を強く打ち病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡しました。

現場は見通しの良い片側一車線の緩い右カーブで、近くに横断歩道や信号機はありませんでした。

また街灯はなく事故当時辺りは暗く、雪が降っていて路面はぬれていたということです。

警察は乗用車を運転していた73歳の医師の男性に話を聞き、事故の詳しい原因を調べています。