4月1日、岩手県交通など岩手・青森・秋田のバス事業者3社で構成される国際東北グループの入社式が開かれました。

式には3社の新入社員合わせて20人が出席しました。

式辞で国際東北の本田一彦社長が「力を合わせ次の時代の東北の社会と経済を一緒につくりましょう」と激励すると、岩手県交通の藤田大斗さんは「一日も早く期待に沿える社員になれるよう日々精進します」と決意を述べていました。

運転士を目指す岩手県交通 中村優斗さん(18)
「地域の人や国内外から多くの人が来るので、その足となれるよう頑張りたい」

バスガイドを目指す岩手県交通 豊田舞桜さん(18)
「岩手を訪れる観光客の皆さまに笑顔を届けられるバスガイドになりたい」