【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

こんにちは、料理研究家のエダジュンです。

今日は、夏のおつまみ作り置きに便利な「ゴーヤのエスニック漬け物」。今の時期はゴーヤが安く手に入るので、たっぷり作って冷蔵庫にストックしておきたい1品です。おつまみにはもちろんのこと、ごはんの副菜としても大活躍です! 簡単なのでぜひ作ってみてください。

「ゴーヤのさっぱり漬け物」
【材料】(つくりやすい量)
ゴーヤ 1本 みょうが 1本 しょうが 2片 塩こんぶ 5g

(A)

酢 大さじ1 めんつゆ(三倍濃縮) 大さじ1 ナンプラー 小さじ1 ごま油 小さじ1 いりごま(白) 小さじ2
作り方

【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

1. ゴーヤは縦半分に切り、ワタとタネを取りのぞいて2mm幅の薄切りにする。塩小さじ1/2(材料外)をふりかけ、よくもみこみ、水で洗い水気をふく。

※塩もみするとゴーヤの苦味が軽減されます。

【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

2. みょうが、しょうがは千切りにする。塩こんぶは食べやすい大きさにハサミなどで切る。

3. ボウルに1、2、(A)を入れてよくあえて、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。

切って、混ぜるだけで作り置きおつまみが完成!

【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

火を使いたくないけど、さっぱりあっさりとおつまみを食べたい! そんな時におすすめの夏のおつまみです。普段の食卓の箸休めにもぴったり!

ナンプラーを使うことで、コクをプラスしています。かつお節をふりかけてもおいしいですよ! ぜひ作ってみてください。

作った人:管理栄養士 エダジュン

【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

パクチー料理研究家・管理栄養士。株式会社スマイルズに入社。SoupStockTokyoの本社業務に携わり、2013年に独立。家で作れるエスニック料理とパクチーを使ったレシピを研究中。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。最新刊、野菜たっぷりのつくりおきレシピを集めた「エスニックつくりおき」(PARCO出版)が好評発売中。

ブログ:パクチー料理研究家 エダジュン「パクチーに恋して」 Instagram:@edajun レシピブログ:管理栄養士 エダジュンさんのmyレシピブック

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【夏の超簡単作り置き】さっぱり&ほろ苦、切って混ぜるだけの「ゴーヤの漬け物」

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※この記事は2017年7月の情報です。