【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

嫁さん評価 ★★★★★

「豆腐の上にオイルサーディンがのってるのって、新鮮な風景だわね。和風なようでそうでないようで……、でも不思議とおいしいのはなぜ?」

娘評価 ★☆☆☆☆

「オイルサーディンって缶詰やんねぇ。缶詰やったらツナ缶かさんまの蒲焼がいいなぁ」

毎日、暑すぎておつまみは冷奴ばっかり……。でも、豆腐は何をかけても何をのせてもおいしいから、全然飽きないんやけどね。これもそんなアレンジ冷奴のひとつ。調理学校時代に、スペイン料理の先生にポロッと教えてもらったオイルサーディンのレシピが参考になってるんですわ。

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

先生のはスペイン風の味付けやったと思うんですが、料理は絶えず変化せなあかん、ということでかめきち流に和風にアレンジ。沖縄料理のスクガラス豆腐みたいな感じやね。ちょっと小粒なオイルサーディンを冷奴の上にのせて、フライドガーリック、青ネギ、醤油にオリーブオイルで完璧! オリーブオイルと醤油の相性も間違いなし。 おつまみに、ごはんのおかずに、サラダ感覚で食べてほしい一品!

かめきちパパの「オイルサーディン冷奴」
【材料】(2人分)
絹ごし豆腐 1丁(300〜400g) オイルサーディン 1缶(10尾くらい) 青ネギ 1本 フライドガーリック(市販) 大さじ2 醤油 大さじ4 オリーブオイル 大さじ2
作り方

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

1. 豆腐は一度熱湯で30秒ほどゆでてから氷水に落としてよく冷やします。こうすると豆腐の余計な水分が出て味が締まるんです。

2. 青ネギは小口に切って、フライドガーリックは粗くつぶします。

※フライドガーリックはスーパーなんかでも売っています。焼き飯やラーメンなんかに入れてもおいしい!

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

3. オイルサーディンはフライパンで少し焼き色がつくまで強火で焼きます。弱火で焼くと身が崩れやすくなるので要注意。

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

4. 器に水気を切った豆腐をのせてオイルサーディン、青ネギをのせます。醤油、オリーブオイルをかけてから、仕上げにフライドガーリックをふりかけて完成。この順番だとフライドガーリックに醤油が染み込まず、カリカリの食感が楽しめます!

一度試してほしい、レモンを絞った「日本酒」のロック

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

冷たい豆腐と温かいオイルサーディンのコントラストがたまらない! こういう時はちょっとアルコール度数が高めの日本酒の原酒をオンザロック、レモン絞ってさわやかに。日本酒はやっぱり魚に合うんですわー。

オイルサーディンはいわずとしれたイワシのオイル漬け。いろんな食材とマッチする懐の広さがうれしくて常備必至の缶詰ですわ。パスタに使ったり、こんな風に餃子の皮ピザにしてもウマい!

www.hotpepper.jp

豆腐とオイルサーディンで口の中がねっとり濃厚になったところに、さっぱりした日本酒ロック。で、またねっとりしたツマミが食べたくなる。これはあかんやつですわ〜(笑)

作った人:かめきちパパ

【嫁さん評価★5】ちょっと焼くのがコツ。3分おつまみ「オイルサーディン冷奴」

調理師免許と食育アドバイザーをもつ主夫。うるさいお姫様2名と「お弁当・命!」の嫁さんとの4人暮らし。ご飯のおかずからお酒の肴まで和・洋・中なんでも作ります。「楽しく作って、楽しく食べる」そんな楽ウマ料理を楽しんでいます。

ブログ:SAKE TO RYOURI レシピブログ:かめきちパパさんのmyレシピブック

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※この記事は2017年8月の情報です。