49人の死者・行方不明者が出た1993年の「8.6水害」を忘れまいと、鹿児島市の草牟田小学校OBらでつくる「災害に備える有志の会」が、市立の78小学校に500ミリリットルの災害用備蓄飲料水約4000本を寄付する。小学校は子どもたちに身近な存在で住民の避難所でもある。「防災について考えるきっかけになれば」と決めた。