遊びを通じて体を動かす楽しさを子どもたちに教えるアクティブチャイルドプログラム(ACP)の研修会が、このほど鹿児島市の武岡小学校で開かれた。県スポーツ少年団認定育成員協議会が初めて主催し、市内の少年団関係者ら約50人が「運動遊び」を学んだ。 ACPは、発達段階で身に付けたい体の動きを取り入れた遊び。日本体育協会(東京)が開発した。協会は4月、スポーツ少年団の団員獲得に向けて、加入年齢を満3歳に引き下げた。ACPで運動好きの子を増やそうと、普及を図る。