7月末にトルコであった聴覚障害者の国際的スポーツの祭典「デフリンピック」で優勝した、女子バレーボール日本代表の尾塚愛実選手(20)の祝勝会が8日、所属する京セラ鹿児島川内工場(薩摩川内市)であった。従業員ら約85人が参加したたえた。 尾塚さんは「トレーニングがつらく感じる日も、両親や仕事場のみなさんの応援で諦めずに進むことができた。4年後も金メダルを目指す」と抱負を述べた。