鹿児島市は10日、千日町1・4番街区(タカプラ一帯)の市街地再開発事業の地権者らでつくる再開発準備組合が作成した事業計画案や施設のパース図を公表した。現在地に建つビルの解体は2018年6月からを予定し、電車通り沿い歩道のアーケードも再開発ビルと合わせて一体的に整備する。完成は20年秋を目指す。 事業計画案によると、再開発ビルの規模は工事費を抑えるため、都市計画決定した「24階建て、高さ約110メートル」から「15階建て、高さ約60メートル」に変更した。