志布志市が整備を進めていたJR日南線志布志駅前のバスターミナルが完成し、15日、路線バスの発着が始まった。これまで3カ所に分散していたバス停が集約され、乗客の利便性向上が期待されている。 市は2017年度、工事費約6100万円をかけ、駅舎周辺の敷地約2700平方メートルに、バスターミナルのほかタクシー乗降場、緑地帯などを整備した。バスは1日84便が発着するという。今後、隣接地にイベント広場も整備する。