自衛艦の輸送・補給拠点整備「(工事は)町内の建設業者優先で」 瀬戸内の商工会などが防衛省と自民・森山裕幹事長に要望書
防衛省は2023年度から一帯の適地調査を実施。結果を踏まえ、25年度予算に設計費約2億円を計上した。係留施設のほか、燃料タンク、隊庁舎などの整備を計画する。
町によると、鎌田町長は9日に同省を訪問。要望書では、工事に際し通学する児童に配慮することや、町内の建設業者を優先的に活用するよう求めた。担当者は「町との意思疎通を密にし、事業に取り組む」と答えたという。
協議会は自民党の森山裕幹事長にも同様の要望書を手渡した。


プロバイダならOCN













