あべのハルカス(大阪市阿倍野区)内の近鉄百貨店本店で現在、7月25日の土用の丑(うし)の日にちなみ「うなぎ」関連商品約40種類を販売している。(あべの経済新聞)

 うな源の「紅白重」

 同店のウイング館地下2階総菜売り場とタワー館地下2階鮮魚売り場では、25ブランド約40種類のうなぎ関連商品を販売。この時期は毎年、うなぎ弁当など夏バテを乗り切ろうと精の付くものを求める人が多く来店。同店によると昨年はうなぎ関連商品が前年と比べ、売り上げが25%増だったといい、今年も20%増を目標にしている。

 主な商品は、関東風の蒲焼きをのせた菱富の「鰻弁当(上)」(2,700円)、蒲焼きと白焼きを紅白に見立てたうな源の「紅白重」(3,240円)、名古屋風のまつおかの「うなぎひつまぶし」(2,376円)、近鉄限定となる道頓堀今井の「うなとじ丼」(1,296円)、うな重の下に黒毛和牛牛めしが隠れている柿安ダイニングの「鹿児島県産うな重と『隠れ牛めし』の贅沢弁当」(2,501円)など。一部商品は25日のみ。

 営業時間は10時〜20時30分(地下2階〜3.5階)。