天王寺動物園(大阪市天王寺区)で7月29日、開園時間を延長して夜間の動物を観察できるイベント「夏のナイトZOO」が始まった。(あべの経済新聞)

 天王寺動物園のアフリカサバンナゾーンと日本一高いビル「あべのハルカス」

 同園が100周年を迎えた2015年の初開催以来、不定期で行っている同イベント。毎回多くの人が来園し、夜は活発に動く動物の姿が来園者たちを楽しませている。

 初日は多くの来園者がキリンやレッサーパンダがエサを食べる様子などを観察。ライオンなどのアフリカサバンナゾーンやホッキョグマの周りには人だかりができた。園内では、普段は行ってないビールの販売や、ジャズライブも開催した。

 今後の開催日は、7月30日、8月5日・6日・11日〜14日・19日・20日。開園時間は9時30分〜21時(通常は17時まで)。入園料は、大人=500円、小中学生=200円。未就学児や大阪市内在住・在学の小中学生、大阪市内在住の65歳以上無料。