天王寺公園(大阪市天王寺区)エントランスエリア「てんしば」で8月5日・6日、屋台が並ぶ「関西居酒屋フェスティバル」が初開催される。主催は落花成の会(西淀川区)。(あべの経済新聞)

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 居酒屋の「酒がうまくなる料理」などを提供する屋台が23ブース並ぶ同フェス。会場に芝生エリアを囲むようにパラソル席や立ち飲み席など1000席を設置。中央ステージで音楽ライブやダンスイベントなども展開する。

 主なメニューは、「鉄板焼屋の和風だし焼きそば」「なにわの串カツ盛り合わせ」「和歌山 紀州梅どりの黒焼き」「秘伝の塩からあげ」(以上500円)、「なにわポークステーキ」「特選牛串焼」(以上700円)など。ドリンクはビールやカクテルのほか、ソフトドリンクも用意する。

 「飲食を通して大阪の魅力を発信し、国内外に大阪の『食』を伝え大阪を日本一の観光都市へ」を目的に掲げる。竹内秀樹実行委員長は「てんしばに1000席の居酒屋が出現し、関西2府4県のうまいもんが集結する」と話し、来場を呼び掛ける。

 開催時間は、5日=11時〜21時、6日=11時〜20時30分。入場無料。