天王寺駅近くに4月1日、鉄板料理店「鉄板 紀尾井坂」(大阪市阿倍野区松崎町2)がオープンした。経営はファーストキャビン(東京都紀尾井町)。(あべの経済新聞)

 「鉄板 紀尾井坂」の店内

 キャビンスタイルホテルを展開する同社の新ブランド。場所は昨年10月にオープンした「ファーストキャビンステーションあべの荘」(経営はJR西日本ファーストキャビン)に隣接する。料理長はホテルの鉄板料理店で料理長の経験があり、ホテルで提供されるようなメニューを低コストで提供するという。店舗面積は約24坪。席数はカウンター9席、テーブル10席、テラス6席。

 ディナーは料理長が厳選したという国産和牛を使う。主なメニューは、「ディナーコース」(5,000円、7,000円、9,000円)、「ロース100グラム」(3,400円〜)、「牛肉たたきのサラダ仕立て」(780円)、「きのこと魚介のガーリックソティ」(580円)など。

 ランチで「ステーキ重」(1,500円)、「肉ひつまぶし」(1,200円)、モーニングでフレンチトーストなどの「朝食セット」(800円)のそれぞれ鉄板を使ったメニューを提供する。

 担当者は「コンセプトはファーストキャビンと同じでコンパクト&ラグジュアリー。宿泊者に気軽に使っていただけたら」と話す。

 営業時間は、7時〜10時、12時〜14時30分、18時〜23時。