「アーツ千代田3331」(千代田区外神田6)で8月8日から、日本動画協会が「アニメイク・キッズサマージャンボリー2017」を開催する。(アキバ経済新聞)

 1917(大正6)年に、下川凹天(しもかわへこてん)さん、北山清太郎さん、幸内純一さんの3人によって日本で作られたアニメが浅草で初めて公開されてから100年を迎えるのを記念して、「日本のアニメ大全の編纂と公開」「未来のアニメクリエーター発掘・育成プロジェクトの推進」「アニメの未来への展開」などの企画を打ち出している日本動画協会。

 今回、同プロジェクトの一環として「アニメイク・キッズサマージャンボリー」を開催。期間中、「クレイ体験/塗り絵色彩体験」「『子供と見たい』特別上映」「観察第一弾 昆虫ミュージアム」「みんなでつくろう!メッセージアニメーション『ガラスの地球を救え』」など誰でも参加できる無料イベントと専門家からアニメの制作を学べる「夏の2日間集中〜人形・立体アニメーションワークショップ〜」「絵が動く不思議体験!アニメに挑戦しよう!」(以上事前申込制、有料)を展開する。

 教育関係者向けの「アニメーションを活用した教育法!!(4日間プログラム、有料)」「アニメーション教育カンファレンス」もラインアップする。

 一連のプログラムを通して、次世代を担う子どもたちの心と創造力と生きる力の育成を目指す。

 開催時間は10時30分〜19時。8月11日まで。