秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」(秋田市上北手荒巻)で8月11日、「地域力フォーラム in あきた2017」が開かれる。(秋田経済新聞)

 「地域力フォーラム in あきた2017」チラシ

 さまざまな分野で地域活性化活動などに取り組む若者をゲストに迎え、2013年から毎年夏に開いている同フォーラムは今年で5年目。

 当日は、市民とネットワークを広げることなどを目的に、著しい人口減少と高齢化が進む秋田県内で、地域の未来を考える若者らが日頃の取り組みなどをプレゼンテーションする。

 今年は、県内企業に新規事業の提案などを行う石田万梨奈さんと、五城目町で地域活性化活動などに取り組む柳澤龍さんの2人が、「秋田のためにはもうアキタ!?」と題して提言を行うほか、社会起業や社会活動などに取り組む、松嶋駿さん(能代市)、木村芳兼さん(鹿角市)、松倉力弥さん(大仙市)、阿部円香さん(横手市)、平元美沙緒さん(同)の5人が、それぞれの取り組みを発表する。テーマは「秋田の未来はこう切りひらく」。

 開催時間は13時30分〜16時30分。参加費は、一般=1,000円、学生無料。「レストラン プラッツ」(大町1)で交流会も開く。開催時間は18時〜。会費4,000円。

 問い合わせはNPO法人あきたパートナーシップ(TEL 018-829-5804)まで。