今年で3回目となる「イナズマフードグランイナズマフードGP2017プリin草津」が8月12日・13日、JR草津駅東口から徒歩3分の西友跡地で開催される。(びわ湖大津経済新聞)

 毎年、バリエーション豊富なグルメが楽しめる。昨年のイナズマフードグランプリの様子

 同イベントは、9年連続開催となった「イナズマロック フェス」(9月16日・17日、烏丸半島芝生広場で開催)を盛り上げるフードバトル。今年は県内外から44店舗が出店、県外からの出店者は滋賀の食材を使うことが条件となっている。来場者は現地で販売される金券を購入し、1品500円前後のバラエティーに富んだメニューを楽しむことができる。来場者の人気投票により、上位20位までに入賞した店舗は、イナズマロックフェスへの出店権を獲得する。

 飲食ブースのほか、キャラクターショーやキッズダンスショー、エコワークショップや子どもたちの夏休みの自由研究を応援する体験ブース(草津青年会議所、協力)など、家族連れが楽しめる多彩な企画も盛り込む。エフエム滋賀の「イナズマロックレディオ」では5月〜9月末の毎週金曜19時〜19時55分、過去の出演者を中心に多彩なゲストを迎えてトークショーを繰り広げる。
 
 イナズマフードGP実行員会代表の福井敦さんは「今年も草津市内で開催することができ、皆さまのご協力に心より感謝申し上げる。期間、地域を広げてイナズマの前哨イベントを実施することは価値のあること。地域活性、青少年育成、エコ啓発にもつなげたい」と話す。

 イベント当日は県内の出店店舗でクーポンを配布。イナズマフードGPの金券は、9月末まで、県内出店者の実店舗で使用可能とするなど、イベント終了後も滋賀に足を運んでもらう仕組みをつくる。

 開催時間は、両日とも10時〜21時。入場無料。金券(100円10枚つづり=1,000円)を販売、投票用コイン1枚配布。