赤ちゃんと一緒にヨガをするイベント「ベビーヨガ&ママの骨盤調整ヨガ(ランチ付き)」が8月25日、守山宿 町家「うの家」(守山市守山)で開催される。主催は「ツナグヨガ」。

 「うの家」は第75代内閣総理大臣宇野宗佑の生家で、造り酒屋だった旧宇野本家を改装し、2012(平成24)年1月に市民交流、活動の場としてオープンした施設。カフェとレストランがあり、蔵や和室を貸し出している。

 イベントでは、ベビーヨガと産後の母親の骨盤調整ヨガ教室の後、施設内のcafe de Bokuのランチボックスを食べる。

 「ツナグヨガ」代表のKyokoさんは出産後に子どもと一緒にできるベビーヨガを始め、今年7月に同施設でベビーヨガ教室を初めて開いた。「ヨガはサンスクリット語で『つながり』を意味する。ベビーヨガで赤ちゃんと触れ合うことで親子の絆をつなぎ、お母さんたちは自分の体と向き合うことで未来につながるように、また、同じ子育て中のママ同士がつながれるようにという思いを込めて『ツナグヨガ』を始めた。これからいろいろな『つながり』をお手伝いができたら」と話す。

 「ヨガを通して体を整えて育児疲れをリフレッシュしてほしい。赤ちゃんのお世話に追われて食事がおろそかになりがちなお母さんたちに体に優しいランチボックスを食べて、内面からもきれいになってもらいたい」と呼び掛ける。

 対象は首が据わった頃から1歳半までの赤ちゃんと母親。開催時間は10時〜10時45分。参加費は2,000円(ランチ代込み)。要予約。予約方法は「ツナグヨガ」インスタグラムで確認できる。(びわ湖大津経済新聞)

 ランチボックスを食べる参加者