コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市大横町)が7月22日、リニューアルオープンした。(八王子経済新聞)

 入場者を出迎える「みどリ〜」

 1989年に開館した同館。正式名称は「八王子市こども科学館」で、2013年にコニカミノルタ(千代田区)がネーミングライツを取得し現在の愛称となった。

 今回は市制100周年を記念し、開館以来初となる大規模改修を実施。昨年10月から長期休館し展示室や首都圏で最大級を誇るプラネタリウムなどの改修を行った。外構整備なども合わせた総事業費は11億4,000万円。

 当日は、10時の開館を前に入場者が行列を作った。オープニングセレモニーでは、鑓水小学校金管バンドの子どもたちが演奏で盛り上げる中、石森孝志八王子市長や地元選出の萩生田光一衆議院議員らがテープカットやくす玉割りを行い、リニューアルオープンを祝った。会場には9月16日から行われる「全国都市緑化はちおうじフェア」のPRキャラクター「みどリ〜」も駆け付け、入場者とハイタッチするなどして出迎えた。

 入館料は、子ども=100円、大人=200円。プラネタリウム観覧料は、子ども=150円、大人=500円。入館料とプラネタリウムの観覧をセットにした料金は、子ども=200円、大人=650円。3歳以下無料。

 開館時間は、火曜〜金曜=12時〜17時、土曜・日曜・祝日と学校長期休業期間=10時〜17時。月曜休館。