「カップヌードルミュージアム(正式名称:安藤百福発明記念館)」(横浜市中区新港2)は7月29日から、「謎肉丼」を販売する。(ヨコハマ経済新聞)

 「謎肉キューブ」は3,600円 日清食品オンラインストアで予約受付開始

 カップヌードルのスープで煮込んだ「謎肉」を、ごはんがみえないくらいたっぷり載せた「謎肉丼」は、日清食品の社員が「ただ“謎肉”をごはんにのせただけなのに、なぜこんなにうまいのか」と驚くほどの完成度だという。7月19日にカップヌードルの公式SNSアカウントに画像が投稿され話題となっていた。

 「謎肉丼」には、1杯あたりカップヌードル約35個分の謎肉が入っている。7月29日の「なぞにくの日」から8月31日までの間、同ミュージアム内の「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」で、1日29食の数量限定で販売する。料金は1食300円。

 また、「謎肉」×「ルービックキューブ」のコラボ商品として新開発された究極難度のルービックキューブ「謎肉キューブ」も29日から販売開始となる。サイズは57×57×57ミリメートル。価格は3,600円(数量限定)。日清食品グループオンラインストアで7月27日から予約を受け付ける。

 日清食品の担当者は「ツイッターの投稿の時点では発売する予定はなかったが、食品メーカーとしてお客様に直接提供して喜んでいただける機会と捉えて、実現に至った」と話している。

 同ミュージアムの入館料は大人500円、高校生以下は無料。開館時間は10時〜18時(入館は17時まで)。火曜休館(祝日の場合は翌日休館)。日清食品ホールディングス(東京都新宿区)がカップヌードル発売40周年を記念して2011年9月17日にオープンした同ミュージアムは、6月12日に来場者600万人を達成している。