NPO法人「Hama Bridge 濱橋会」(横浜市中区吉田町)と「元町河岸通り会」は12月24日、光のイベント「元町・代官橋 クリスマスマッピング」を開催する。(ヨコハマ経済新聞)

 元町と中華街の間を流れる堀川にかかる代官橋の上から、幻想的な映像を川の上にある首都高速の高架下などに投影する。堀川は、幕末期に外国人居留地を隔てるために掘られた人工の運河。

 元町クラフトマンシップ・ストリートと、元町河岸通り会で開催されるキャンドルナイトとも連動し、幻想的なクリスマス・イブを演出する。

 映像は、南区のアートイベント「光のぷろむなぁど」で映像作品を手掛けていた中村敬さんが担当する。

 イベントを企画した濱橋会の西木賢一さんは「暗い首都高の高架下をなんとかしようと、人と人、町と町をつないできた濱橋会と地域の団体が連携して、プロジェクション・マッピングを実施することにした。代官橋でのイベントは初。ぜひ足を運んで欲しい」と話している。

 開催時間は17時30分〜20時。