枚方の山田池公園で現在、アサガオ展が行われている。(枚方経済新聞)

 昨年の様子(関連画像)

 同園内・花しょうぶ園の一角を使い、大輪アサガオや、江戸時代に流行したという、花の形や葉の形がさまざまに変わる「変化アサガオ」など約30種70鉢を展示する同展。

 同園スタッフは。「アサガオは地域によって栽培法が異なる。大阪の『あんどん作り』は大輪のアサガオをいかに大きく咲かせるのかが最大の目標で、京都の『数咲き作り』は一日に多くの花を咲かせることを目標にしている」と話す。
 
 「アサガオ展の見頃は来週前半がピーク。朝早い時間に見に来ていただければ。アサガオの花だけでなく、葉もさまざまな形をしているので、違いを見比べて楽しんでほしい」とも。

 開園時間は9時〜16時30分。今月20日まで。