弘前のご当地アイドル「りんご娘」が8月15日、新曲「アメノチヒカリ」を発売する。(弘前経済新聞)

 プール上のMV演出イメージ。水を抜いたプールに学生エキストラが入り、フェス風の演出を行う

 農業活性化を目的に、弘前を拠点に青森県内外で活動する「りんご娘」の17枚目のシングルとなる同楽曲。作曲はAKB48などの楽曲を手掛ける多田慎也さん。振り付けは私立恵比寿中学の振り付けなどを手がける「ミキティー本物」さん。価格は1,000円。

 新曲のミュージック・ビデオ(MV)撮影に当たり、りんご娘が所属する「リンゴミュージック」では現在、弘前の学生を対象にエキストラを募集している。7月20日には「りんご娘」が弘前市教育委員会を表敬訪問し、多くの学生に参加してもらうよう呼び掛けた。

 リンゴミュージックの樋川新一さんは「地元の若者を応援するメッセージはりんご娘が生まれた背景の一つ。楽曲の勢いと青森らしさを表現するためにも、地元の学生の力を借りたい」と話す。

 撮影は8月6日、第二市民プール(弘前市大字中野3)で行う。募集対象は、弘前市内での撮影に参加できる中学生・高校生・大学生。撮影時間は9時〜11時。りんご娘公式ホームページで受け付ける。