飯田橋の商業施設「飯田橋サクラテラス」(千代田区富士見2)で現在、ブラックフードを集めたフェア「BLACK FOOD TERRACE」が開催されている。(市ケ谷経済新聞)

 黒ごまや黒豆、黒米など、ダイエットやアンチエージング効果が期待できるとして海外で話題を集め、見た目のインパクトからSNSでも注目を集めている「ブラックフード」。同フェアでは、イカ墨や黒ゴマ、黒トリュフなど、「黒い食材」を使ったメニューを施設内14店舗で提供する。

 主なメニューは、自家製リングイネにイカ墨たっぷりのソースを絡ませた「イカスミのリングイネ」(1,700円、トラットリア グラン ボッカ)やイカ墨の黒い衣で揚げた「カジキマグロのカツレツ」(980円、牡蠣ビストロ 貝殻荘)、オーストラリア産黒トリュフを載せた「フレッシュ黒トリュフと半熟卵のPizzaビスマルク風」(3,024円、ルッコリーナ)、豚ひき肉入りのじゃがいもまんじゅうを黒ごまの衣で包んだ「じゃがいもまんじゅう 黒ゴマ揚げ」(626円、炭火焼干物食堂 越後屋亀丸)、黒すりごまと黒ごまペーストを合わせた「黒ごまみそ冷麺」(1,100円、焼肉本舗ぴゅあ)など。

 8月31日まで(営業時間、提供時間は店舗によって異なる)。