加古川のショッピングセンター「ニッケパークタウン」(加古川市加古川町)で7月25日、ファミリー向けイベント「夏休み工作マルシェ」が開催された。主催は「ママの働き方応援隊加古川校」。(加古川経済新聞)

 ママの働き方応援隊加古川校のメンバー

 木工作、フェルトやリボン・木と布を使った小物作りワークショップのほか、チョークアートなどの5ブースが出店した同イベント。ワークショップにはおよそ200人が参加した。
 主催した北原真紀さんは「以前から、平日昼間にママと子どもが楽しめるイベントをしたいと思っていた。今回は夏休みの宿題にもなる工作ブースを中心に出店してもらった。作品は作って終わりではなく、そのあとも家に飾っておきたいと思えるものにした」と話す。

 母親も楽しみながらイベントに参加できるようにと、会場内には見守り託児が行えるスペースも設置した。

 同イベントに長男・長女と一緒に参加した堀江揚子さんは「親子で楽しめて、普段できないことができる上に、夏休みの宿題までできる。『一石三鳥』以上だった」と笑顔を見せる。

 北原さんは「今後は出店者になりたいママたちにも声を掛けていきたい。たくさんのママがますます輝いて、生き生きと活動できるきっかけになれば」と意気込む。